熊本城は広い
旅の前に大阪駅前第3ビル21階にある熊本県大阪事務所を訪ねて、熊本パンフをいろいろもらってきました。無料でもらえる冊子でもかなり情報が充実していて、本屋で売っているガイドブックよりも、こちらのほうが知りたい情報が載っているかも。るるぶFREEと熊本市観光ガイドブックこの二冊で熊本市内をぷらっとするのにちょうどよい情報量です。
特に熊本市観光ガイドブックは、熊本城について詳しい地図や解説があり、予習に大いに役立ちました。熊本国際観光コンベンション協会のパンフレットのページから資料請求ができます。また、企画・制作している城野印刷のサイトにそのe-bookがあります。イベントなどの情報は古いのですが、熊本城自体の情報はさほど変更はないでしょうから、参考にできるしょう。姫路城で城内がえらい広いことは実感していましたが、熊本城も広いなあ。午後から16時半ぐらいまでしかまわれないので、天守閣と本丸御殿で時間いっぱいかな。
ティーハウスからてくてく歩いて市電の花畑町駅へもどり、

清正公にご挨拶して、
行幸橋を渡って行幸坂を上ります。

頬当御門の近くにはとても大きい木が!
写真右端中央にある白い四角がワゴン車です。
わくわく1dayパスを提示すると熊本城の入場料が2割引になります。
地下道のようなところを通っていくと、

おお、熊本城!かっちょええー。

天守閣の入り口側から見たところ

周りには戦国武将姿のアニキがちらほら
熊本城おもてなし武将隊の人々で、やってきた観光客に挨拶をしたり、記念撮影をしたり。そういえば、地下道を通り抜けて来たところにいた坂本龍馬風の人が磯淵猛さんに似ていて笑えた。

記念撮影スポットもありつつ、

武将の顔出し記念撮影セットは、保育士さんがヤル気満々
天守閣に入るとひたすら上りながらお城関連物品の展示や映像を観覧。当時の屋形船の一部が展示してあって、おもしろかった。贅を尽くすってあんな感じなのね。
熊本城は市民ががんばって長年復元を手がけたおかげで、いまたくさん見学ができる建物があるのです。寄付をしてくれた人の名前を書いた板がびっちり展示してあります。
結構上って、一番上に到着。

小天守閣。今回は眺めるだけね。

本丸御殿大広間。後で行くよん。

宇土櫓。城内で一番古くて重要文化財。時間足りるかなー。
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