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2013年4月24日 (水)

グランフロント大阪プレオープン

私のウキウキ度があがると雨が降るようですな。仕事帰りに、グランフロント大阪のプレオープンに行ってきました。招待券は紀伊國屋ポイント会員カード様特典でもらいました。

南館の地下から入ったところは、人がいっぱいでしたが、お目当ての北館に行くと、それほど混んではいませんでした。途中見かけたキルフェボンは、えらい行列でしたが。

Photo
もう広すぎて、どこを撮ったらいいのやら。ここは北館の吹き抜けです。

お目当ては、ナレッジキャピタル「人がつながって未来をつくる、知的エンターテイメント大空間。」とのコピーがついております。携帯電話ショップや住宅設備のショールーム、体験ラボなど、おもしろそうな展示がいっぱいでした。

特に最新技術を生かした機械類や映像の紹介がおもしろいですね。

桂米朝さんのアンドロイドがありまして、実に精巧に皮膚や顔の感じを表現していて、動きも細かい。そのアンドロイドを前にして、すごいと声が上がりつつも、本物と入れ替わったりして、と言ってしまうのは大阪人の標準思考か。私も月二回ぐらい、こっそり本人と入れ替わってたりしたらおもしろいなあ、と思ってしもたもん。

大きい画面に向かって笑顔を見せると、被災地の支援になる!というコーナーがあって、笑顔の度合いが数値で表れます。35ぐらいが平均で、私の前の人たちは40ぐらい出していました。ほほう、やるねえ、と思いつつ私も挑戦。ニーッと歯を見せる笑顔にしてみたら、54ぐらい出ました。おお。どういう認識方法なんだろうねえ。

積水ハウスのショールームでは、新しい住まいの提案をしていました。職員の話では、大きな階段やちょっとした隠れ家スペース、落書きができるガラスや電子パネルがあるコーナーは、子どもたちが激しく遊んでいたとか。タッチパネルである電子パネルに、久しぶりにハマムラの横顔を書いてきました。閉店後の職員たちのちょっとした笑いの癒しになるかしらねー。展示最後のコーナーでは、老夫婦の暮らしを支援するホンダの機械がおもしろかった。特に歩行補助をする体に取り付ける機械が、試作段階といえども近い未来像を見ているようでおもしろい。

キッチンやバスなどの住宅設備のショールームや体験ラボも見たかったのですが、残念ながら入った時間帯にはもう終了していました。このあたりは大体18時ぐらいまでです。ダイキンのショールームでは、職員たちが集合写真を撮影をしているところで、とても楽しそうでした。

ハード類だけでなく、飲食に関するラボもあります。ロート製薬の薬膳フレンチや、サブウェイ野菜ラボも気になる。

ナレッジキャピタルを一通り見終えて、ウメキタフロアーに行くと、オサレな雰囲気もありつつ、気軽にわいわい楽しめる感じの飲み屋街がありました。もうすっかりお客いっぱいで盛り上がっています。

北館の主にナレッジキャピタルを見て、一番上まで上り詰めただけで2時間経過。南館6階の伊東屋と紀伊國屋をチラ見して、スターバックスでお茶して、ショップは21時までなので、追い出されるようにして帰りました。飲食店のあたりは23時まで、ウメキタフロアーは朝4時まで!

結構たっぷり店がありますが、全体的に統一した雰囲気をもちつつ、各店舗特色あるデザインです。通り道がゆったりしていて、ルクアのような狭い印象はありません。全部を把握するには通わんとあかんなあ。連休はえらい人混みになりそうなので、次は平日の仕事帰りにぷらっと見に行ってみます。

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