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2013年5月 8日 (水)

新茶の賞味期限

5/3、4は静岡・世界お茶まつりのセミナーを聴講していました。5/3の昼前に静岡駅に着き、昼食をとるところを探して駅前の商店街をぷらぷらしていると、小山園の店先で手揉み製茶の実演をしていました。セミナーが終わって、夕方ごろにまた小山園を覗いてみると、手揉み製茶が終わっていました。店内でその日の午前に作り終えたものを10gずつの小分けにして販売していました。300円也。お土産にも手ごろだし、3袋購入。

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小山園の手揉み製茶終わって一息風景

「写真撮ってもいいですか?」と聞いたら、「モデル料はとりません」とおばちゃんが言うので、「そんなに金持ちじゃないんです」と答えておきました。

さて、本日、某日本茶カフェの店長にその新茶を持っていこうと、朝に支度をしていてびっくり。賞味期限が2013年5月6日! え!もう賞味期限すぎてるやん! やはり焙炉(ほいろ)で製茶して乾燥程度だと水分量が多くて、賞味期限が早いんかなあ。

味が落ちすぎないうちに飲んでおこう。

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袋を開けて茶葉を見ると、ちょっとひねた感じの赤みがかった色合い。は!ちょっと質が落ちているのかしら。お茶をいれてみると、劣化している感じはありませんでした。

一煎目は低めの湯温でいれたところ、濃ゆい味わいでした。苦味と舌を刺すような感じと濃厚なお茶の味。二煎目は一煎目より少々高い湯温でいれると、味の濃さが無くなってあっさり。三煎目は高めの湯温でいれ、新茶のさわやかな香りとほどよい濃さのお茶の味がして、私にはこれぐらいがちょうど良かった。

一般的な製茶の新茶は、賞味期限が三日間しかないことはありませんが、新茶のさわやかさを楽しむなら、早めに飲みましょう。

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