国宝みうらじゅんいやげ物展
梅田のロフトにぷらっと買い物で寄ったら、エスカレーターのあちこちに「国宝みうらじゅんいやげ物展」の宣伝ポスターやステッカーが。ああ!あやうく見逃すところだった。5/14(火)まで開催。
チケットを持って入り口に行くと、受付のおねえさんが
「おみやげのカスハガです。お好きなのをどうぞ」
と銀色の袋がたくさん並べられたところを指示。初めていやげ物を知る人には、カスハガもわからんやん、と思いつつも一つ選ぶ。どきどき。カスハガとは、観光地に売っているご当地ハガキのうち、これってどうよ!とツッコミたくなる絵柄のものです。単なる身内スナップ写真みたいなものや、意味不明な合成写真、全然地元色の出ていない内容など様々。
ずいぶん昔に扇町で開催していた「みうらじゅんの大物産展」は実に盛りだくさん過ぎて疲れるぐらいの展示物でしたが、今回のはそのうちの、いやげ物に絞った内容でした。いやげ物とは、これもらってもねえ…と疑問に思うようなみやげ物です。
「みうらじゅんの大物産展」が衝撃的過ぎて、今回の展示はちょっと物足りない感じもしましたが、見ている人が、あー!あれ、うちにもある!と言っているのが印象的でした。二穴オヤジは二つうちにあるものがあった。茶マニアとしては気になる急須や人形もあります。フィギュ和のコーナーにまさかほんず作りを再現している人形があるとはね。民俗資料としてもフィギュ和は貴重かも。
いまやすっかり市民権を得ているゆるキャラも、ぬいぐるみで展示してありました。佐賀ゆるキャラでは、むっぴーピンクとやよいちゃんがいました。むっぴーは、佐賀空港のキャラでブルー・ピンク・イエローの3色います。やよいちゃんは吉野ヶ里歴史公園のキャラですが、よく表に出ているのは兄のひみかちゃんの方なんだけどなあ。
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