8月の佐賀・茶学会のお知らせ
日時、場所がそれぞれ異なります。
いずれも参加の有無について、事前の連絡は不要です。
第2回 「佐賀県茶業史」研究会(佐賀・茶学会)
日時 平成25年8月17日(土) 13時30分~15時30分
場所 佐賀市立図書館 2階 大集会室
テーマ 佐賀県茶業史研究の進め方
参加費 無料
第65回 背振山茶談議(佐賀・茶学会)
日時 平成25年8月31日(土) 午後2時~
場所 修学院 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町坂本
テーマ 村岡 実 「明治期の佐賀新聞、拾い読み」
参加費 諸経費として 300円
概要
「佐賀新聞」は明治17年8月1日の号外を皮切りに、同月24日の第1号以来今日まで、129年間発刊されてきました。これらの紙面は、佐賀新聞社(本社)、佐賀県立図書館、佐賀市立図書館(本館)で無料で閲覧できます。紙面は総合情報紙であり、多様な切り口からの情報探索の宝庫です。筆者は主に茶業資料収集を目的に、号外紙・創刊紙以来の紙面の日めくり作業を行っていますが、これらの記事から今回は次のことを紹介します。
1.明治中期の紙面構成と紙面の特徴
2.九州沖縄八県連合共進会の状況
3.多田元吉、平尾喜寿、前田正名などの来佐のこと
4.静岡の茶師招聘による「蒸製伸び煎茶」の技術研修
5.明治政府が勧める「輸出向け紅茶」への対応
6.佐賀県の「製茶共進会」の状況と入賞者
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