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2013年8月 5日 (月)

「和紅茶の本」

最近注目を集めつつある日本の紅茶。日本で紅茶が作られていること自体あまり知られていないのは、近くのお茶屋さんやスーパーで見かけないからでしょう。しかし現在日本のあらゆるお茶の生産地で紅茶は作られていて、その数は400~500あるとか。

私が日本の紅茶をいろいろ試飲したのは10年ぐらい前に現代喫茶人の会で行われた10種類ぐらいの紅茶の試飲会です。そこで村松さんの紅茶とご本人に出会いましたが、こんなに熱く紅茶を作る人がいるとは。他の紅茶は残念ながら、まだまだという感じでした。

その10年ぐらい前に、もう日本の紅茶に注目してずっと販売している方が、5月に「和紅茶の本」を出版した岡本啓さんです。10年ぐらい前から佐賀にも通っていたのですが、国産紅茶専門店紅葉の存在を全然知らず、ここ2、3年でようやくお店に訪れてお会いしました。

話してみると、何時間でも話せそうなぐらい話題が豊富でおもしろい方です。その人柄がこの本にもよく表れていて、たくさんありすぎてよくわからない日本の紅茶の味わいを三つに分類し、見分け方やお菓子との合わせ方をわかりやすく解説しています。

しかしこの本はちょっと特殊で、一般書店では取り寄せでないと手に入りません。私は紀伊國屋書店で注文しましたが、10日間ほどかかりました。Amazonでも取り扱いあり。また、岡本さんのお店、紅葉でも注文できます

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