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2013年9月 9日 (月)

伝統工芸好き必見!「スヌーピー×日本の匠展」

しん窯の有田焼も出展されると知って、ぷらっと見に行きました「スヌーピー×日本の匠展」。 阪急梅田ギャラリーにて9/16(祝・月)まで開催中。日本全国巡回予定です。

スヌーピータウンのプロジェクトに携わっていた大谷芳照さん(以下YOSHIさん)の漢字を使ったスヌーピーの墨絵アート、切り絵などの展示から始まります。筆で書かれた漢字とイラストの組み合わせがすばらしい。大字もあって、見ごたえがあります。しかし、本題はこの後の展示。

YOSHIさんは日本の伝統工芸の匠たちに、スヌーピー(ピーナッツ)を題材とした工芸品の制作を依頼しました。加賀友禅、輪島塗、有田焼、九谷焼、京焼、美濃焼、三州鬼瓦、真珠、飛騨一位一刀彫、金箔砂子、大阪欄間など、代表的な日本の伝統工芸がずらりと並んでいます。一般的によくある日本の技・伝統工芸展では見かけないような観客層が熱心に展示を見学しています。YOSHIさんの狙いどおり。スヌーピーをきっかけに、日本のすばらしい技をたくさんの人に見てほしい、という意図があるのです。

私が入場したときには、ちょうどYOSHIさんが展覧会の開催について話していて、展示品の解説もしていました。加賀友禅のところでの解説が印象的でした。伝統工芸は新たなチャレンジをしていきながら伝えていくものだ、と。

スヌーピー好きも伝統工芸好きも楽しめる展示です。

さて、展示会場を出ると、グッズ販売コーナーがたっぷりあります。行くときは、ぜひ魔法のカードを持っていきましょう。現金だけでは追いつきません。展示企画に合わせた伝統工芸のスヌーピーグッズがあるのです。器好きにはたまらない商品がいっぱい。和雑貨好きも、かなり気になるすばらしい和デザインのグッズがいっぱいですよ。

そんなわけで、カゴにいろいろ入れてレジに並びましたさ。いくらお金があっても足りないぐらいいいものがあり、これは絶対!というものを選びました。前の人はお会計1万円ぐらいしてたなあ。その方は錫のスヌーピーのミニチュアと小皿を買っていました。

九谷焼と美濃焼が手ごろな大きさの手ごろなお値段の品を数種類の絵柄で展開していて、うまいなあと思いました。器の他にも、漆器や錫カップ、友禅ハンカチ、Tシャツ、和紙でできたスヌーピーなど、実に商品が多彩。また見に行こう。

01
有田焼ボウル(錦右エ門陶苑)2625円

02
九谷焼フリーカップ(青郊)2100円x2

03
美濃焼豆皿(好山陶苑)1050円

04
柿渋巾着(寺子屋)1575円

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