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2014年10月19日 (日)

国宝いっぱい、「京へのいざない」展



京都国立博物館の常設展示をしている建物がしばらく建て替えで閉館していましたが、今年9月に新しく平成知新館として開館しました。その記念展「京へのいざない」が、国宝や重文揃いと聞いて、これは行かねば、と思いつつ、他の用事や台風連発で、今日ようやく行ってきました。思っていたより空いていました。

建物がとてもカッコイイ!格子や御簾をイメージした内装で、吹き抜けがあることにより、上の階から1階の大きい仏像の姿を眺められる、という素敵な演出! 仏像を上から見ることって、あまりないですもんね。この発想がおもしろい。

漆工展示室に蒔絵の国宝がずらりと並んでいて圧巻でした。小さい仏像が3体収めてある蒔絵の作品は、外も中もすばらしい細工です。

陶磁展示室は、京焼がガッツリ楽しめます。野々村仁清や青木木米などの作品が勢揃い。これだけまとめて京焼を展示できるのは、やはり京都のミュージアムですよね。

筆跡や絵巻が平安時代物が多数あって、これもやはり京都の土地柄かなあ、と思ってしまいます。もう、おなかいっぱいになる展示品の数々でした。

ちなみにただいま開催中の「国宝 鳥獣戯画と高山寺」展の方は、16時過ぎに現地到着で入場40分待ちでした。17時過ぎに見たら、待ち時間無しになっていたので、先に常設展を見て、閉館1時間前に特別展を見るのがよいかもしれません。鳥獣戯画はどの時間帯に来ても待ち時間30分以上はあるみたいですね。

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