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2015年6月14日 (日)

第15回 「座・茶論」のお知らせ

第15回 「座・茶論」

日時   平成27年6月27日(土)  午後2時~
場所   場所 佐賀大学同窓会館(佐賀大学本庄キャンパス)
話題提供 宮崎秀雄 「茶業を取り巻く状況と最近の研究動向」
参加費  諸経費として 200円 
連絡先は、佐賀・茶学会の案内ページを参照

当日の概要は次のとおりです。

1.全国及び佐賀県の茶を取り巻く状況

九州管内茶市場並びに静岡茶市場における平成27年産一番茶の取扱数量は軒並み前年を下回っており、静岡、鹿児島、宮崎、熊本は取扱金額が約2割少なくなるなど、茶業界をとりまく環境は非常に厳しくなっている。
このような状況の中、国や主要産地および大手ドリンクメーカー等がどのような戦略を立てているか、また佐賀県茶業のこれからについて報告する。

2.日本茶業学会に見る最近の研究動向

第二次世界大戦後の茶業再建を目的として、昭和22年「茶業技術協会」が設立された。その後、幾度かの名称が変更され、平成26年「日本茶業学会」となった。平成26年に福岡県八女市で開催された日本茶業学会から茶業研究の潮流について報告する。

3.日本茶アワードの新しい試み

「日本茶をもっと楽しくおもしろく」をキャッチフレーズに、2014年に新しい審査方法でAWARD(品評会・コンテスト)が開催された。このAWARDは、新たな審査方法を提案し、消費者の視点も取り入れて審査を行うものである。生産者や流通業者が仕上げた自慢の「うまいお茶」「香りのお茶」を出品し、消費者の求める多種多様なお茶の最高品を「見える化」して、広く多くの人々が愛飲する新時代の茶文化を創造すると同時に、それが海外にまで波及する皆で豊かな茶を発掘し更なる日本茶の消費拡大につなげていく試みである。

このコンテストでは佐賀県が開発した新型の紅茶審査器具が用いられた。ここでは、これまでの全国茶品評会とは異なる審査方法、お披露目の仕方をされた日本茶AWARDを紹介し、これからの喫茶文化を提起する。

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