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2015年6月 1日 (月)

容赦ないマンゴスチン

先日、大阪城公園で開催されたタイフェスティバルへ行ってきました。そこでマンゴスチンだけ売っているブースがあって、積極的に試食をすすめており、食べてみました。中身の見た目はライチみたいで、食感はライチとイチジクの間ぐらい。味はライチに近い感じです。中の種も食べられます。なかなか買う機会は無いと思ったので、3玉500円で購入。

01

店のおにいさんが一玉ずつ丹念に手で触って選んでいました。

後で買った友人が、剥いてみたらえらい色になってた!と言っていたので、早めに食べねば、と買って二日後ぐらいに包丁で切れ目を入れて、皮を剥き、一玉食べました。うまいわー。

しばらく日があいてしもて、一番大きいものを食べようと、皮に包丁を入れてみたら、

めっさ固い!

なにか剥き方間違ってる?と思って調べてみたら、天津甘栗の皮を剥くときみたいに、真ん中に親指の爪で切り込みを入れてぱっくり割る、と書いてあったけど、

そんなことしたら突き指するぐらい固いよ!

他には、台に押しつけて上から押す、というのもあったけど、それではビクともしないぐらい固い。仕方ないので、少しずつ削って皮を減らしていきました。

やっと中身の端の方が見えてきてびっくり。

02
中身をくりぬいてお猪口にしたいぐらい、皮が分厚いやん!

にいちゃん、厳選しすぎや!もう今晩はマンゴスチンで疲れた。

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