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2015年7月10日 (金)

第16回 「座・茶論」のお知らせ

第16回 「座・茶論」

日時 平成27年7月25日(土)  午後2時~
場所 佐賀大学同窓会館(佐賀大学本庄キャンパス)
話題提供 村岡 実 「茶の通説、その真偽を考える」
参加費  諸経費として 200円 

 酒を飲むのはヒトだけかと思っていたら、最近の研究ではチンパンジーにも飲酒文化がありました。次なる期待は「喫茶」の確認です。
 ところで、増加し続ける詐欺被害の防止は「疑うこと」です。また巧妙化する広告にもその根拠に疑いがあります。
今、財政危機で揺れるギリシャでは紀元前5世紀頃に「常識・通説」に「ウソー、その根拠は?」と問うた人(ソクラテス)がいたそうです。以来、疑うことによって「智(哲学・学問)」ができてきました。
 「全ては疑いに始まり、そのからくりを解きほぐすこと」、今回は茶に係わる「通説」を疑い尽くしてその真偽を検証します。
まずは、次の10項目の真偽は如何でしょうか。当日は新説も出てくるかも知れません。
来場をお待ちしています。

1.中国からイギリスへ緑茶を運ぶ船中で「紅茶」ができたか
2.緑茶、紅茶、珈琲、コーラに共通する成分は「カフェイン」か
3.紅茶は味噌、醤油などと同じ「発酵食品」か 
4.緑茶に最も多く含まれる成分はカテキン類
5.「日本茶栽培発祥の地」と云われる背振山に栄西は中国から茶を将来したか
6.茶葉を用いた野菜炒めや漬け物があるか
7.佐賀県の嬉野では明治5年頃に紅茶製法があったか
8.中国の唐、宋では固形茶(餅茶)が主流であったか
9.「アメリカ独立戦争」、「アヘン戦争」には茶が係わっているか
10.茶類(緑茶、紅茶など)の一人当たり消費量が最も多いのはクエートか

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