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2018年6月の2件の記事

2018年6月10日 (日)

大阪のマルコは今

大阪市営地下鉄が民営化して、2018年4月から大阪メトロになりました。

その時期に話題になったマルコ。

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大阪市営地下鉄のマークが無くなる!とネット記事で話題になっていて、大阪メトロのマークに貼り替えられる車両の写真も載っていました。しかし、4月になっても、マークが変わっているのは新型車両だけで、ほとんどがマルコのまま。ゆるい。大阪やのう。ステッカーの納入が間に合っていないのかな。4月中には全て貼り替わるのかと思っていましたが、5月中頃でもまだ昔のマークのままの車両がありました。

ところで、制服もすっかり替わりまして、御堂筋線を利用していて気になるのが帽子の顎掛け利用率が高いこと。

以前利用していた帽子は、筒型でした。

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現在は、警察官などが使っているような帽子。女性は頭部が球状に近い丸い帽子着用です。

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胴体の前の方に顎掛けが付いているのですが、他の鉄道会社で使っているのをほとんど見たことが無く、昔の鉄道写真で使っている風景を見たぐらいです。

車掌の顎掛け利用率はほぼ100%。何か規則でもあるのかな。ホームの駅員でも利用率が高いです。改札の駅員で使っている人は無し。

2018年6月 9日 (土)

鍋島焼現代の匠展

6/7(木)~12(火)11~19時(最終日は15時まで)、大阪梅田の芝田町画廊にて「鍋島焼現代の匠展」が開催されています。阪急梅田駅から済生会病院に向かう途中ぐらいにあります。

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佐賀県の 関西・中京事務所の紹介で知って初めて行ったときは、すばらしい作品がお手頃価格から買えることに衝撃を受けました。毎年1回このぐらいの時期に開催していて、他県から買いに来る人もいるぐらい人気。

虎仙窯、光山窯、冬山窯の伝統工芸士3人とそれぞれの若手の作品も揃っています。初日の夕方に行ったら、既に売約済の品々もありました。展示数が多く、緻密な作品もたくさんあり、見応えがあります。在廊している作家さん達のお話もおもしろく、あっという間に時間が過ぎます。

初日は光山窯の若手作品を二つ購入。しばらく販売の修行を積んで帰ってきたところだそうです。

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同じ柄で伝統工芸士の描いた作品もありました。

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たくさんの作品と素敵なお話に気を取られて、すっかり買いそびれていた青木陶房の作品を翌日に購入。虎仙窯の青木さんの息子さんの作品です。今年5月に青木陶房を開窯されたとのことで、東京、神奈川、萩のお店にも作品を置いているそうです。ろくろ達人のすばらしい造形と、涼しげな青い作品が特徴です。

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二日目に行ったら、光山窯のガッツリ絵付けの重箱が売れたところを目撃いたしました。他にもずいぶんたくさんお買い上げでした。いいものやお手頃価格のものはすぐに売れてしまうので、気になる方は、早めに行きましょう。

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