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2018年9月の4件の記事

2018年9月30日 (日)

特集「日本茶とハーレー」放送予定

日本茶インストラクターであり、尼崎にある甘露園の「茶カフェ&ダイニング 桜里」の店長でもある田村千夏さんが闘茶会の取材をお願いしたところ、念願叶って放送されることになりました。一般の人が見る機会のない闘茶会、一体どんな様子でしょうか。ところで、ハーレーが何で関係あるの?といろいろ気になる点もありますな。

放送予定は10/1ですが、台風情報のために翌日に延期されるかもしれないとのことです。

以下、田村さんのFacebook投稿より番組内容について引用。

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日本人に身近な存在のお茶。日本茶の魅力を伝えようと
奮闘する女性に密着しました。

彼女は、お茶販売業の家に生まれ、3代目に就任予定。
女性では日本に2人しかいない日本茶鑑定士の資格を持ち

今年は、お茶のオリンピックともいわれる「全国茶審査技術競技大会」で65代目の団長を務めたツワモノです。

◆特集「日本茶とハーレー」

読売テレビ
かんさい情報ネットten
10月1日に放送予定です。(16:54〜17:51)
特集は17時過ぎの放送になると思います。
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地デジになってから、もううちにテレビ無いよ-と言う人も、関西に住んでいなくて見られない人も、放送終了後に番組サイトで見られるかな。

2018年9月23日 (日)

さが錦と鶴屋の丸房露

阪急百貨店うめだ本店で開催中の「秋の九州物産大会」。もちろん佐賀の物産もいろいろあります。全般的に毎度おなじみの販売店が並んでいる印象でしたが、「シュガーロードから広がった、九州のお菓子文化。」というサブテーマのもとに、他の九州物産展では見かけない、佐賀のお菓子メーカーが来ていましたよ!

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村岡屋のさが錦! 竿で買いたかったけど、個別包装タイプのみでした。抹茶味もあります。
ブースのおねえさんと切れ端パックの話で盛り上がりました。佐賀で何らかのイベント開催時には増産するため、その分切れ端パックも発生しやすいとのことです。

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鶴屋の丸房露! 丸房露のためのアイスクリームも売っていました。
丸ぼうろと言えば、北島が有名ですが、鶴屋のもおいしいのよね~。

村岡屋で買うときに、前のお客のおじさまが大量に買っていて、支払い終えて包装に入ったら、「となり見てくるし、やっといて」と白玉饅頭「元祖吉野屋」を物色していました。佐賀県関係者かな。

9/24(月祝)には、唐津の篠笛奏者、佐藤和哉さんの演奏もあります。午後3時30分と午後5時の2回公演です。

波佐見焼と東彼杵のお茶

阪急百貨店うめだ本店9階にて、「秋の九州物産大会」開催中。9/25(火)18時まで。
食品と工芸品のブースは離れたブロックにありますが、波佐見焼のブースに東彼杵(ひがしそのぎ)のお茶販売もありました。チラシには載っていなくて、現地に行かないとわかりません。

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東彼杵のお茶農家6件が「sonogitea」というブランドで、海外に売り出しています。

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東彼杵は長崎県で、佐賀嬉野の西隣あたりにあります。

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ブースでは東坂さんが呈茶してくれました。

各農家のお茶が販売されていますが、一番いい商品のみ持ってきたとのこと。品評会に入賞している農家さんのお茶など逸品揃い。どれも100g入りで1800円ぐらいでした。100gではなく、50gなら買いやすいんだけどなあ。

波佐見には2回ぐらい行ったことがある、という話の中で、「炎の博覧会」を言っても通じなかった・・・。若い人には、1996年開催の頃は、記憶に無いかな-。

2018年9月 4日 (火)

災害モードを考える

本日は台風21号が日中に関西に上陸する見込みとあって、大型店舗の休業、鉄道の運転見合わせ予定の情報が前日に告知されました。また、予め会社を休みにすると通達する企業も。関西への台風上陸は大抵夜中のため、ここまで大々的に業務停止になることも珍しいです。

今年は6月から関西は災難続き。大阪地震、豪雨、台風と、避けられない自然災害にどう対応するかが問われ続けています。

8/15号(341号)のビッグイシューは、まさにタイムリーな特集「”災害モード”をもつ社会へ」でした。

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特集の見出しを紹介しますと…

  • 自分や家族、地域を守るためには日常生活モードから”災害モード”への速やかな切り替えが鍵-渡辺 実さん(防災・危機管理ジャーナリスト)

    すでに日本は「天地動乱の時代」 災害への”闘い方”を見直そう
    「まだ、大丈夫」が悲劇を生む 避難指示から「避難命令」にする
    緊急時には、「災害モード」発令で社会全体の意識を切り替える
    直下地震を「正しく恐れる」「帰宅困難者」は帰すな・帰るな。そして、負傷者救助にあたる
  • 西日本豪雨による広域災害。被災せずとも生活に影響 在宅避難者の把握が急務

大阪地震の時、私も通勤途中で、職場からは帰宅指示が出たものの、帰る交通機関が運転見合わせでした。大きな余震の恐れが無さそうになった10時すぎに歩いて勤務先へ出勤。こちらの方が座るところがあって、スマートフォンの充電も確実にできるし、夕方に交通機関の復旧を見込みました。職場では、歩いて帰らないと行けない場合の道順とかかる時間の確認。日が暮れる前に家に着くには、何時に職場を出たらよいか等を考えました。

記事文中の「地震発生後どこに向かったか?」のアンケートで「勤務先」が6割を占めていますが、当人の現在地が職場に近くて、自宅に戻れないなら、そうなりますね。駅で待機しているときに一番気になったのは、外国人観光客でした。災害にあまり慣れていないでしょうし、街頭に写るようなテレビでの英語情報は、もっとあった方がいいなと思いました。

渡辺さんの「災害モード」記事に、「アメリカではバスは行き先を「Emergency」に変え、避難所に直行」という事例が紹介されているのが興味深かったです。地域がどのぐらい災害に取り組むかに関わってくると思いますが、この方法なら日本でもすぐに対応可能でしょう。

8/15号(341号)のビッグイシューは通信販売もあります。3冊以上購入から利用できます。気になる方はぜひ、他の号も併せてご購入を。

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