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カテゴリー「講演・イベント」の247件の記事

2017年9月23日 (土)

阪急の九州物産大会に佐賀もん

ただいま阪急百貨店梅田本店の9階催事場にて、「九州物産大会」開催中。9/26(火)まで。
初日の9/20に行ってきました。

チラシを見て一番気になっていたのが、村岡総本舗羊羹アイス。佐賀でしか食べられないと思っていたので、感激。

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真ん中に羊羹が入っているアイスキャンデー。味は三つあり、本練、紅練、青えんどう。各195円。

以前行った佐賀旅で、最終日にお菓子屋巡りをしているときに販売開始を知り、食べている間が無く、次回行ったときに食べようと思っていました。催事の売り場の人に「佐賀で食べそびれていて、次に佐賀に行ったときに食べようと思っていたんですよ-」と話したら、「今回、関西初出品で、評判が良かったらまた持ってこようと思っています」とのこと。

他にも佐賀もんはいろいろありました。北島の丸ぼうろ、嬉野茶、カイロ堂の佐賀牛すき焼き弁当、有田の渓山窯の器など。

しかし!チラシには載っていないあの商品がありました!
佐賀の賢人バッジです。県外初出品。佐賀でも限られた場所にしか置いていないレアアイテム。


阪急百貨店の催事紹介ページには、8種セット販売と書いてありますが、単品販売もありました。実は12種類あるんです。お茶好きなら売茶翁バッジは買いですよ!
置いている場所はラッピング承りコーナーです。ミッフィーのチャリティマスコットがどんなものか見に行ったら、すぐとなりに置いてあってびっくり。

2017年8月11日 (金)

お茶の京都みなみやましろ村阪急梅田店 出店中

阪急梅田駅改札内2階に「お茶の京都みなみやましろ村阪急梅田店」が出店中。8/15まで。最終日は閉店時間が早い(と言っても夜8時だけど)ので、行くならお早めに。

【販売場所】 阪急梅田駅2階中央改札内
【営業期間】 7月27日(木)~8月15日(火)
【営業時間】 11:00~22:00 (初日は16:00開店、最終日は20:00閉店)

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店内は入り口付近にお茶スイーツ盛りだくさん。よく見ると伊藤久右衛門の商品がたくさん並んでいました。ほほう。

初日7/27に行くと、お茶は煎茶2種、冠茶(かぶせちゃ)2種、荒茶が売っていました。ティーバッグもあり。後日行ってみると、紅茶2種(やぶきた、べにふうき)が加わっていました。煎茶は50g1000円の強気の商品です。表のディスプレイに茶畑写真を使っているなら、もっといろいろな農家さんのお茶を置いてもよさそうな感じはするんだけどなあ。思ったよりお茶が少ない印象でした。

他の物産は野菜や鹿肉加工品、漬け物、地ビールなど。

やはり目玉は抹茶ソフトでしょう。

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400円だけれども、抹茶がたくさん入って原価率高めなんだろうな。

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濃厚な味わいで、少し苦みがありました。暑いので、すぐに溶ける溶ける・・・。

2017年4月 2日 (日)

お茶の京都博

「お茶の京都博」が4/1から1年間、開催しています。

パンフレットを見たところ、静岡の世界お茶まつりや各生産地で毎年やっているお茶まつりのようなものではなく、京都の茶産地で1年間にいくつかイベントがある模様です。

5月開催のイベント詳細もサイト明らかになっていなくて、宣伝しないと集客厳しいんだけどなあ、と心配になります。

2016年8月 2日 (火)

琳泉窯の染付磁器、阪急に登場

阪急百貨店うめだ本店の「夏の工芸市」に佐賀の琳泉窯が出展すると聞いていたので、初日に行ってみました。8/3(水)~8/8(月)、9階催場にて開催。

会場に来て遠目から見て、ん?あの敷物の柄は鍋島緞通では?と思ったら、やはりそうでした。29の手仕事のうち、佐賀の技が二点あるとは。東京の手仕事が多数ありました。

琳泉窯の山口さんと、いつもどおり佐賀トーク。昨年大阪で夏に出展したときに、とても暑かったので、今回は出展前に、佐賀にて車を使わず自転車で出かけて暑さに慣らしてきたそうです。しかし、来てみれば佐賀より暑くない!とのこと。そう、最近は天気予報で、大阪より佐賀の方が最高気温が高い予想を度々聞いていて、大阪より暑いのね、とニヤニヤしておりましたよ。佐賀は日差しの暑さが強いとのこと。

琳泉窯コーナーのすぐ近くに鍋島緞通コーナーがあって、山口さんも気になるので、二人で見に行き、そこでも佐賀トークで盛り上がりました。ホテルニューオータニの近所にある緞通ミュージアムや佐賀城下のひなまつり出展で緞通を見た話、緞通には手織りと機械織りがあることなど。緞通は鍋島緞通吉島家の他にも佐賀に二社あるそうです。ほほう。

会場を一巡した後、琳泉窯で茶碗を買おうかなと思いましたが、そういえばスタシアカードのポイントがたくさんたまってたのを思い出して、ぐい呑みにしました。このカード、とてもポイントがたまりやすいのです。

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今回は定番の器の他にミニ盆栽もあって、そちらもいい感じでした。渋い柄の染付の植木鉢は見たことがあったけど、こちらのはかわいらしさがありますな。

阪急電鉄の社内吊りにも琳泉窯がとりあげられておりました!

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また、阪急百貨店のサイトでは、鍋島緞通よりも大きい写真で紹介されているではありませんか。しかも、各限定2のぐい呑みのうちひとつを買ってしもてたんやな、私。人気の柄はすぐ売り切れるので、気になる方はお早めにご来場を!

2015年9月12日 (土)

バルーン係留体験

9/12、13はJR大阪駅南側あたりで佐賀旅フェアが開催されいます。淀川河川敷公園の海老江あたりにあるサッカー場では、「バルーン係留体験」のイベントもあります。朝8時から受付開始。先着50~60名までで、9時半ぐらいには終わりそうです。バルーン係留とは、熱気球をロープで固定し、一定範囲内で上下飛行することです。

会場が地元の人じゃないとわかりづらいところですね。最寄り駅は阪神淀川駅、JR東西線海老江駅、JR環状線福島駅、地下鉄野田駅、阪急中津駅、阪神バス海老江、市営バス海老江。

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阪急中津駅から行くと徒歩30分ぐらい。阪神バスと市営バスが中津からありますが、土休日1時間に1本ぐらいの少なさ。

中津駅西口を出て、階段上って右へ。がんこ寿司の看板近くの横断歩道を渡り、ビルの向こう側を右方向へ進みます。しばらく道なりにまっすぐ。事業所かマンションしかないので、あまり景色は楽しめないのですが、途中日本ペイントの工場があって、おお、ここにあるのね、と思ったり。大淀中5の交差点で右側の細い道へ進む。淀川に近づきますが、柵が延々つながっていて、交差点曲がってすぐ見つかる陸橋か、しばらく川沿いに左へ曲がって進んでいって、朝日新聞TOPPANの近くにある陸橋を渡るしか、柵内に入るところはありません。堤防を越えて中に入るには、熱気球がすぐ近くに見えるあたりに階段がありますので、そこを下りてください。

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公園に散歩やランニングに来ている人が、なんやねん?という感じで近づいてきているようです。無料で乗れますよ~とスタッフが案内すると、え?ほんまに?乗る乗る!と、食いつく大阪人。親子連れも年輩の方も、どんどん参加。

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バーナーで焚く音がなかなか大きいのです。久しぶりに聞いたわあ。

順番を待ってる間に、近くにいたおばちゃんに佐賀で毎年バルーンフェスタが行われていることを説明いたしました。10月末頃から行われる世界大会であり、来年は世界選手権があること、どのように熱気球は飛ぶのか、競技はどんなものか、など。

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乗ってみた景色。静かに上がるので、高いところにいる感覚があんまりしないのが不思議。パイロット以外に二人乗ります。

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遠くに空中庭園。

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風が心地よくさわやかで良い気分♪

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スタッフのみなさん、ありがとうございました!そのスタッフシャツ、ええなあ。

2015年9月 9日 (水)

「泊・食(ぱくぱく)♪佐賀旅フェアin大阪」のお知らせ

今年も大阪駅あたりで佐賀フェアありますよ! 佐賀のおいしいもんや、佐賀キャラなど盛りだくさんです。佐賀県名産になりきる被りもの記念撮影会が気になる!竹崎カニ被ってみたかったのよねー。バルーンとは熱気球のことで、バルーン係留は熱気球をロープで固定し、一定範囲内で上下飛行することです。

詳細は、佐賀県関西・中京営業本部のFacebookページをご覧ください。

☆泊・食(ぱくぱく)♪佐賀旅フェアin大阪☆
~お腹いっぱい・胸いっぱい・魅力いっぱい・佐賀の旅!!~

【日時】
9月12日(土)12時~18時
9月13日(日)11時~17時
※バルーン係留は両日ともに8時から先着60名程度

【場所】
JR大阪駅(旧砂時計広場・南ゲート広場)
※バルーン係留:淀川河川敷公園(海老江地区)

【内容】
・バルーン体験搭乗
・嬉野温泉手湯体験
・特産品販売会
・観光PRステージ
・抽選会
・被り物記念撮影会

※熱気球の係留および体験搭乗は気象条件等により中止・中断する場合があります
※開催については、当日朝6時に佐賀県関西・中京営業本部Facebookページにて告知

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2015年7月27日 (月)

108ヶ所どうぶつスタンプラリー

友人がハマりだしていて気になっていた「地下鉄まるごとどうぶつスタンプラリー」、私も7月中旬頃から始めました。108ヶ所巡ったら煩悩を滅せられるかしら。

大阪市交通局と天王寺動物園のイベントで、実は4月から始まっています。11/1まで開催。地下鉄とニュートラム全駅108ヶ所の駅長室にどうぶつのスタンプが置いてあり、スタンプを押すと、動物カードがもらえます。駅長室は駅構内か駅構外にあるため、ずっと各駅構内を巡っていたら集まるというものではないんだな。台紙の路線図にあらかじめ、構外に駅長室があるところをチェックしておくと、巡る作戦が立てやすいです。

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1エリア全てスタンプを集めるとカードホルダーがもらえるのだ。

ニュートラムの自動運転ってすごいね!サクサク電車がやってくるよ。駅も小規模なので、どんどんスタンプが集まります。谷町線だとダイヤの間隔が少しあいているので、少々待ち時間が必要です。広い駅は駅長室までの移動と階段の上り下りで、意外と疲れたりするんだな。

どうぶつスタンプを集めるのはもちろんだけど、一緒に駅のスタンプも集めてほしい!

長らく大阪に暮らしていますが、地下鉄の各駅に駅スタンプがあるなんて全然知りませんでした。

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駅にちなんだ図柄だと思うけど、なんだかよくわからない図案も。

ポイントは路線でスタンプ台のインクの色が分けられているところ。大阪お住まいの方ならピンとくるよね?路線のカラーと一致しているのです。ほほう。ニュートラムは、スペースの都合上、駅スタンプを表に出していないみたいなので、「駅スタンプありますか?」と声をかけたら、出してくれますよ。

まだまだ全駅制覇までは遠いけど、がんばるでー。

2015年7月10日 (金)

第16回 「座・茶論」のお知らせ

第16回 「座・茶論」

日時 平成27年7月25日(土)  午後2時~
場所 佐賀大学同窓会館(佐賀大学本庄キャンパス)
話題提供 村岡 実 「茶の通説、その真偽を考える」
参加費  諸経費として 200円 

 酒を飲むのはヒトだけかと思っていたら、最近の研究ではチンパンジーにも飲酒文化がありました。次なる期待は「喫茶」の確認です。
 ところで、増加し続ける詐欺被害の防止は「疑うこと」です。また巧妙化する広告にもその根拠に疑いがあります。
今、財政危機で揺れるギリシャでは紀元前5世紀頃に「常識・通説」に「ウソー、その根拠は?」と問うた人(ソクラテス)がいたそうです。以来、疑うことによって「智(哲学・学問)」ができてきました。
 「全ては疑いに始まり、そのからくりを解きほぐすこと」、今回は茶に係わる「通説」を疑い尽くしてその真偽を検証します。
まずは、次の10項目の真偽は如何でしょうか。当日は新説も出てくるかも知れません。
来場をお待ちしています。

1.中国からイギリスへ緑茶を運ぶ船中で「紅茶」ができたか
2.緑茶、紅茶、珈琲、コーラに共通する成分は「カフェイン」か
3.紅茶は味噌、醤油などと同じ「発酵食品」か 
4.緑茶に最も多く含まれる成分はカテキン類
5.「日本茶栽培発祥の地」と云われる背振山に栄西は中国から茶を将来したか
6.茶葉を用いた野菜炒めや漬け物があるか
7.佐賀県の嬉野では明治5年頃に紅茶製法があったか
8.中国の唐、宋では固形茶(餅茶)が主流であったか
9.「アメリカ独立戦争」、「アヘン戦争」には茶が係わっているか
10.茶類(緑茶、紅茶など)の一人当たり消費量が最も多いのはクエートか

2015年6月25日 (木)

ロマンシング佐賀2 一部期間延長!

佐賀県とスクエアエニックスのコラボレーション企画「ロマンシング佐賀2」は6/28までのイベントですが、イベントの一部が期間延長になりました!スタンプラリーは予定どおりに終了かあ。お得に佐賀旅クーポン利用して、唐津編を押しに行きたかったなあ。コラボメニューはなかなかおもしろいので、佐賀に行ったら楽しんでみてくださいね。

<8月16日までの期間延長イベント>
ラッピング列車
駅装飾
ロマ佐賀2連携グッズ&コラボメニュー

<6月28日までのイベント>
スタンプラリー観光アプリ編
スタンプラリー 佐賀・小城・多久・唐津編
写真投稿サイト「よかとこばい佐賀」

そういえば、6/27(土)には「ロマンシング佐賀の旅」というJR九州旅行のイベントがありますね。ラッピング列車貸切でお弁当とオリジナルグッズがもらえて、ファン交流ができるみたい。3500円は高いのか安いのか、むむ。

2015年6月14日 (日)

第15回 「座・茶論」のお知らせ

第15回 「座・茶論」

日時   平成27年6月27日(土)  午後2時~
場所   場所 佐賀大学同窓会館(佐賀大学本庄キャンパス)
話題提供 宮崎秀雄 「茶業を取り巻く状況と最近の研究動向」
参加費  諸経費として 200円 
連絡先は、佐賀・茶学会の案内ページを参照

当日の概要は次のとおりです。

1.全国及び佐賀県の茶を取り巻く状況

九州管内茶市場並びに静岡茶市場における平成27年産一番茶の取扱数量は軒並み前年を下回っており、静岡、鹿児島、宮崎、熊本は取扱金額が約2割少なくなるなど、茶業界をとりまく環境は非常に厳しくなっている。
このような状況の中、国や主要産地および大手ドリンクメーカー等がどのような戦略を立てているか、また佐賀県茶業のこれからについて報告する。

2.日本茶業学会に見る最近の研究動向

第二次世界大戦後の茶業再建を目的として、昭和22年「茶業技術協会」が設立された。その後、幾度かの名称が変更され、平成26年「日本茶業学会」となった。平成26年に福岡県八女市で開催された日本茶業学会から茶業研究の潮流について報告する。

3.日本茶アワードの新しい試み

「日本茶をもっと楽しくおもしろく」をキャッチフレーズに、2014年に新しい審査方法でAWARD(品評会・コンテスト)が開催された。このAWARDは、新たな審査方法を提案し、消費者の視点も取り入れて審査を行うものである。生産者や流通業者が仕上げた自慢の「うまいお茶」「香りのお茶」を出品し、消費者の求める多種多様なお茶の最高品を「見える化」して、広く多くの人々が愛飲する新時代の茶文化を創造すると同時に、それが海外にまで波及する皆で豊かな茶を発掘し更なる日本茶の消費拡大につなげていく試みである。

このコンテストでは佐賀県が開発した新型の紅茶審査器具が用いられた。ここでは、これまでの全国茶品評会とは異なる審査方法、お披露目の仕方をされた日本茶AWARDを紹介し、これからの喫茶文化を提起する。

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