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カテゴリー「旅行・地域」の179件の記事

2022年3月20日 (日)

SとN 最終号発刊

佐賀と長崎の地域紹介・観光マガジンの「SとN」。最新号の6号がついこの間発刊したと知り、ちょうど用事で平日出かけるので、大阪駅前第1ビルにある佐賀県関西・中京事務所にぷらっと寄ってきました。
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コロナの影響もあってもう3年佐賀に行っていない。ひなまつりの時期に行こうと思っていましたが、感染者急増。全く無理な様子のため見送りました。いつ行ったらいいんだろう…。

そしてその「SとN」を大阪・十三にある日本茶の茶飲み屋「茶淹」に届けてきました。初刊から毎回届けておりますので、全刊読むことができます。ぜひ奥の座敷でまったり読みふけってくださいませ。「SとN」はデジタルブックで5号まで読むこともできます。
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隣の「トゥシェ・ドゥ・ボア」にてケーキを買って茶淹に持ち込むこともできますよ。カウンターにてワンドリンクご注文くださいませ。

帰りには茶淹近くの商店街にある八百屋のまえだにて、佐賀県産のいちごさんも購入。おいしゅうございました。

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佐賀尽くしなひとときを過ごして、家で「SとN」を読んでみたら、6号で最終とのこと。毎年どの場所が取り上げられるのか楽しみにしていましたが、もうそれも終わりなんですね。初刊は松浦鉄道に沿った紹介でしたが、今号はJR西九州線の開業にあわせて鉄道でつながる人・街の紹介でした。表紙のブラックモンブランは、チョココーティングが厚めでおいしいんですよー。九州北部と山口にしか売っていませんでしたが、このごろは関西のスーパーでもチラホラ見られることもあり、京大の購買部にも売っていました。

2021年11月 6日 (土)

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2021開催

昨年はコロナの影響で中止になった佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。今年は無観客で開催されました。
開催期間は11/3~6、無観客で日本国内の選手のみの参加。本日も開催日ですが、午前のフライトがキャンセルになったため、全日程は終了しています。

ライブ配信もありまして、YouTubeの公式チャンネルに配信録画動画があります。
https://www.youtube.com/user/SIBFO/videos


いつもは河川敷の放送席からのライブ配信でしたが、今回は大会本部前と、当日の競技のマーカー投下点あたりへの出張取材の両方の映像を適宜切り替えて配信していました。競技後には選手へインタビューしたり、二日目の競技中に競技に詳しい方をつかまえて、解説をしてもらったり、何となく眺めるよりも、ずっと競技の内容がよくわかっておもしろかったです。みなさんも、ぜひ見てね~。

2021年9月13日 (月)

吉田山大茶会中止、全国地紅茶サミットin南九州市延期

新型コロナウィルスの感染状況はいまだ落ち着かず、下記のお茶イベント二つは今年の秋に開催されなくなりました。

吉田山大茶会、中止のお知らせ(岩茶房 2021年9月10日)
京都吉田山神社で毎年行われている吉田山大茶会。6月開催予定が9月に延期になりましたが、京都の緊急事態宣言が9月末まで延長に伴い、今年の開催は中止となりました。

第20回 全国地紅茶サミット in 南九州市【重要なお知らせ】(facebook投稿は2021年8月31日)
鹿児島県南九州市で11月13日、14日に開催予定だった全国地紅茶サミットは、来年に延期です。

2020年8月31日 (月)

まだまだ続くロマンシング佐賀

佐賀県とロマンシングサガのコラボレーション企画。時々思い出したように登場していますが、とうとうマンホールの絵柄にもなるそうな。

世界初となるドットキャラクターをあしらったデザインを採用!ロマンシング佐賀マンホールお披露目!
PRTIMES 2020年8月26日 13時00分

鋳物メーカーの日之出水道機器株式会社の佐賀工場(佐賀県みやき町)で製造され、スクエアエニックス社からの寄贈。今まで一時的なメディア登場や期間限定列車ラッピングなど、時とともに消えゆく姿でしたが、インフラの一部になるのですね。

また見に行かねば!と思うのですが、コロナくんが落ち着かないとなかなか行きづらいなあ。

2018年10月 7日 (日)

大阪駅で佐賀フェア

大阪駅で佐賀フェアを10/7(土)、8(日)に開催中。10/8は11時~17時開催です。
12時20分から、唐津の篠笛奏者、佐藤和哉さんの演奏もありますよ。

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物販いろいろ

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お買い上げ500円以上でブース毎に先着20数名ぐらいに佐賀みかんがもらえる抽選券がもらえます。

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鍋島様が見守る中、アンケートに答えて輪投げ大会
(鍋島様は土曜日のみ参加)

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輪投げが一つ以上入ると、壺侍ストラップがもらえます。

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嬉野のブースでは品評会出品茶の販売あり。30g500円。
伊万里のブースではお気にのお茶屋さんの紅茶がありました。
20g(ティーバッグ2gx10個)540円。

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お気にのSOY美EANは値引きあり。250円ですよ。

ゆるキャラも時々登場しています。唐ワンくんは、いつも人気です。唐津ブースでお買い物をすると、ユーリ!!! on ICEの袋に入れてもらえるらしい。


2018年10月 1日 (月)

地紅茶サミットinえひめ 催し物と試飲カップ申込受付中

10/27(土)、28(日)に愛媛県松山にて開催される「第17回全国地紅茶サミットinえひめ」

緑茶と違って、紅茶は茶市場では取引が無く、流通が限られているため、なかなかお茶屋さんやスーパーでは見かけないのですが、いま日本では600ヶ所以上で紅茶が生産されています。

地紅茶サミットでは、いろんな地域の日本の紅茶の試飲・販売があります。その試飲の際に使われる試飲カップは、使い捨ての紙やプラスチック容器ではなく、開催地あたりの焼き物で作られた試飲カップを購入して利用するのが、嬉野での開催以降、定番になってきています。

また、様々な講演会やティーパーティ、懇親会なども行われます。磯淵猛さんの講演会やティーパーティは毎回とても人気です。

9/25(火)から催し物の参加受付が始まり、10/1(月)から試飲カップの販売も始まりました。

催し物をちらーっと紹介しますと・・・

  • 紅茶研究家・磯淵 猛氏の基調講演
  • 磯淵猛氏による地紅茶を楽しむティーパーティー
  • 全国地紅茶サミット世話人会主催の活動報告会
  • 道後温泉ふなや 生産者等の懇親会(コース料理)
  • 磯淵猛氏と道後温泉ふなや久保田料理長による和食と和紅茶のコラボレーションを楽しむ
  • MIHO MUSEUM館長 熊倉 功夫氏の基調講演

などなど。

砥部焼の試飲カップは、お茶の葉の絵柄で、色は「みかん・みどり・青・赤・茶」から選べますが、各色の販売数が決まっているため、欲しい色はお早めにお申し込みを。

サミットの詳細や申込方法は、公式サイト「第17回全国地紅茶サミットinえひめ」にてご確認ください。

2018年9月23日 (日)

さが錦と鶴屋の丸房露

阪急百貨店うめだ本店で開催中の「秋の九州物産大会」。もちろん佐賀の物産もいろいろあります。全般的に毎度おなじみの販売店が並んでいる印象でしたが、「シュガーロードから広がった、九州のお菓子文化。」というサブテーマのもとに、他の九州物産展では見かけない、佐賀のお菓子メーカーが来ていましたよ!

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村岡屋のさが錦! 竿で買いたかったけど、個別包装タイプのみでした。抹茶味もあります。
ブースのおねえさんと切れ端パックの話で盛り上がりました。佐賀で何らかのイベント開催時には増産するため、その分切れ端パックも発生しやすいとのことです。

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鶴屋の丸房露! 丸房露のためのアイスクリームも売っていました。
丸ぼうろと言えば、北島が有名ですが、鶴屋のもおいしいのよね~。

村岡屋で買うときに、前のお客のおじさまが大量に買っていて、支払い終えて包装に入ったら、「となり見てくるし、やっといて」と白玉饅頭「元祖吉野屋」を物色していました。佐賀県関係者かな。

9/24(月祝)には、唐津の篠笛奏者、佐藤和哉さんの演奏もあります。午後3時30分と午後5時の2回公演です。

波佐見焼と東彼杵のお茶

阪急百貨店うめだ本店9階にて、「秋の九州物産大会」開催中。9/25(火)18時まで。
食品と工芸品のブースは離れたブロックにありますが、波佐見焼のブースに東彼杵(ひがしそのぎ)のお茶販売もありました。チラシには載っていなくて、現地に行かないとわかりません。

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東彼杵のお茶農家6件が「sonogitea」というブランドで、海外に売り出しています。

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東彼杵は長崎県で、佐賀嬉野の西隣あたりにあります。

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ブースでは東坂さんが呈茶してくれました。

各農家のお茶が販売されていますが、一番いい商品のみ持ってきたとのこと。品評会に入賞している農家さんのお茶など逸品揃い。どれも100g入りで1800円ぐらいでした。100gではなく、50gなら買いやすいんだけどなあ。

波佐見には2回ぐらい行ったことがある、という話の中で、「炎の博覧会」を言っても通じなかった・・・。若い人には、1996年開催の頃は、記憶に無いかな-。

2018年6月10日 (日)

大阪のマルコは今

大阪市営地下鉄が民営化して、2018年4月から大阪メトロになりました。

その時期に話題になったマルコ。

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大阪市営地下鉄のマークが無くなる!とネット記事で話題になっていて、大阪メトロのマークに貼り替えられる車両の写真も載っていました。しかし、4月になっても、マークが変わっているのは新型車両だけで、ほとんどがマルコのまま。ゆるい。大阪やのう。ステッカーの納入が間に合っていないのかな。4月中には全て貼り替わるのかと思っていましたが、5月中頃でもまだ昔のマークのままの車両がありました。

ところで、制服もすっかり替わりまして、御堂筋線を利用していて気になるのが帽子の顎掛け利用率が高いこと。

以前利用していた帽子は、筒型でした。

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現在は、警察官などが使っているような帽子。女性は頭部が球状に近い丸い帽子着用です。

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胴体の前の方に顎掛けが付いているのですが、他の鉄道会社で使っているのをほとんど見たことが無く、昔の鉄道写真で使っている風景を見たぐらいです。

車掌の顎掛け利用率はほぼ100%。何か規則でもあるのかな。ホームの駅員でも利用率が高いです。改札の駅員で使っている人は無し。

2018年5月 1日 (火)

ながさき幕末維新館で記念撮影

ピーチくん事件のせいですっかり予定が狂って、この日まともに鑑賞できたのは「ながさき幕末維新館」だけ。偉人モニュメントラリーをするつもりだったのになあ。

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ながさき幕末維新館は佐賀玉屋の建物にあります。入場無料。

18時半まで開いているところでよかった。中はこじんまりとした展示ですが、なかなか密度が濃いです。上野彦馬という化学者であり写真家でもある方が長崎の幕末期を紹介する映像があります。鎖国時の長崎警護と上野さんの写真の話が中心です。3回ぐらい見たくなる内容で、歴史がほどよくまとめられていました。

まわりの展示物は映像の内容とほぼ同じです。展示を見ていると、スタッフさんのお役目か、「どちらから来ましたか?」と声をかけられました。ここで「大阪です」と言うと、まあ遠くからと言われるのですが、さらに「実は佐賀に通い始めて20年以上なんです」と言うと、もうガッツリ佐賀話で盛り上がるのです。いつもどおりスタッフさんに捕まって長話モード。バルーンの話で花が咲く。

長話もそこそこに、記念撮影を進められてやってみました。上野さんが撮った歴史的な写真と自分が合成される記念撮影で、なかなかおもしろい。撮った画像はサーバーにアップロードされ、そのアドレスを示したQRコードが会場の画面に表示されます。それを素早く読み取って、自分のスマートフォンにダウンロード。画像サイズ大きめです。



(2018年3月24日訪問)

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