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カテゴリー「映画・テレビ」の33件の記事

2014年1月 1日 (水)

元旦に47RONIN

元旦に映画「47RONIN」を見てきました。忠臣蔵を元にした物語とのことで、どんな表現になるのか気になっていたんです。真田広之氏が出演するので、殺陣や武道に関することは、あまり外れた表現にはならないだろうし、ウルヴァリンを見て、日本観もだいぶ変わってきたのではないかなあ、と思いつつ。

全般的に美術に関しては日中韓が入り混じった表現で、見ていてかなり笑えるところもありましたが、そこは東アジアファンタジーと捉えればよいかな。色彩やデザインは凝っていて、見応えがあります。その甲冑は中国やん!その宴会風景も中国の飾りかたやし!そんな平原、日本には無いよ!障子の使い方がなんかへん!といったシーンもありますが、そこはファンタジーということで。しかし、ラストシーンが入り混じり表現過ぎて、いいシーンのはずなのに、集中できなかった。むむ。

アクションについては、やはり殺陣がええ感じでした。主役のキアヌ・リーブス氏以外は、日本人キャストで、その点が安心して見られる要素かも。吉良を討ち倒すあたりの侵入の仕方は、とっても日本的。その後は、キアヌ氏に妖女対決、真田氏に吉良討ち取りと、二つにシーンを分けて、海外受けと日本受けが分けてある感じがしました。天狗の里の試練のシーンは結構気に入ってます。

各役者も魅力満載で、浅野忠信氏演じる吉良がこってり悪役です。柴崎コウ氏の姫はあまり台詞はありませんでしたが、美しさが際立っていました。菊地凛子氏の妖女の表現も良くて、毒蜘蛛を放つシーンは逸品。パンフレットに全然紹介がなかったけど、安野役の羽田昌義氏もいい味だしてました。時代劇でもっと見たいな。

さて、一番気になるストーリーですが、忠臣蔵を意識して見ると全然内容が違うので、そこは期待せず、別物と思って見ましょう。武士道の精神に近づいてもらうために、日本人以外でも共通に持つ意識、自己犠牲の概念、正義や名誉といったものに置き換えて表現しています。切腹がどういう意味を持つのか、ちょっと説明くさい台詞でしたが、丁寧に表現していたと思います。

そういえばエンターテイメントの分野で、日本自体が日本の精神世界や文化をあまり世界に発信していないなあ、と思いました。外国の目から見たほうが違いが表現しやすいとは思いますが、もっと踏み込んでいってもいいかも。

2013年6月 7日 (金)

塚口でマサラ上映

インド映画「オーム・シャンティ・オーム」が今年日本で上映されているとは知らず、気づいた頃には大阪での上映が終わっていました。むむ。元町映画館でマサラ上映+サニー・フランシスゲストのイベントがありましたが、その日は京都清水の茶わん坂ツアーがあったし、塚口サンサン劇場の初日のマサラ上映は、吉田山大茶会でコスプレ店員している日だったし、全然マサラ上映に参加できへん!と思っていましたが、塚口の上映最終日がマサラ上映ありと聞いて仕事帰りに行ってきましたよ!

インドでの映画上映は、映画を見ながら観客が一緒に歌ったり踊ったりしまして、それと同様の上映方法をしようというのがマサラ上映。この映画は、2007年の映画で、私は2009年にあったみんぱくの上映会で見ました。その時に、ああ、踊りええわあ、私もしたい!と思っていましたの。

「オーム・シャンティ・オーム」は、前半は映画スターの女性と脇役俳優の男性の悲劇で、後半は輪廻転生した男性が前世の自分と悲運の女性の無念を晴らすお話。インド映画世界が舞台となっていて、前半は70年代のインド映画スターへのオマージュを感じさせる内容であり、後半の主役が受賞したときのお祝いではたくさんの人気スターが登場。インド映画を見てきた人には、ニヤニヤするシーンがいっぱいですが、全然見ていない人にも、楽しめます。多彩な色合いやすばらしいダンスの数々、飽きさせないストーリー展開がすばらしいです。古典も現代もええとこまるごとどりです。

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パンフとサントラCD購入。振り付けの紙は入場者に配布のもの。

ウキウキ気分で上映を待っていたら、「クラッカーは遠慮なく鳴らしてくださいねー」と言いながらスタッフが歩き回っていました。は!売店にあったクラッカーと紙吹雪のセット、買ってない!ダッシュで買いに行きましたよ。

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写真は使用済みで、この小袋にびっちり紙吹雪が詰まっていて、クラッカーは5本入っていました。100円也。劇場のオリジナルかしら。

オームのお母さんのシールがええ感じです。もちろん母上様登場のシーンでクラッカーを鳴らしましたよ。

映画が始まると拍手が起こり、お気にのキャラ登場ではクラッカーが鳴ったり、紙吹雪が舞い上がり。クラッカーを鳴らすのは、歌舞伎の掛け声に近いものを感じました。紙吹雪は試合の応援で盛り上がっているようなあんな雰囲気。インド映画につきもののダンスシーンでは、サリーなどインドの衣装を着てきた人が振り付け予習済みで踊っていました。一緒に踊る一番の盛り上がりは、映画後半、30年後のオームの受賞のお祝いシーンですね。おとなしく座ってみているときには、ふーんと思って見てましたが、立って一緒に手拍子や踊りをしながら見ると、映画のシーンと同じ場所にいるかのような気分になれるのですから不思議やねー。エンディングも同じ感じでした。映画の楽しみ方はいろいろあるもんだ。

東京のマサラ上映も好評で、そこに参加した友人と話していて気づいたのが、クラッカーの鳴らしどころ。東京ではお気にのキャラやシーンで鳴らしていたそうですが、塚口上映では、ネタ的に鳴らしている感じがしました。え?そこ?!と思うようなキャラ登場のときに炸裂していたり、ダンスの中のバドミントンの打ち合いシーンで鳴らしあったり。やってみると結構楽しい。

「オーム・シャンティ・オーム」はこれから他の地域でも上映が始まります。マサラ上映はとてもおもしろいので、みなさまもぜひ参加してみてください。

マサラ上映ならではなんですが、主役のシャー・ルク・カーンが上半身はだけてのダンスシーンは異様に盛り上がっていました。特に水ざばーのシーンが。

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シャールクさま、こんな感じ

気になる方は、動画もどうぞ。


2013年1月 2日 (水)

IMAX 3Dでホビット

007の新作「スカイフォール」をIMAX(2D)で見るとすばらしい、という記事を読んで、それなら「ホビット」はIMAX 3Dで見なければ!と思い、109シネマズ箕面まで見に行きました。関西でその上映方式で見られるところは、ここしかないんです。なんとかデーなどの割引はなく、少々お高い料金ですが、一度見てみようと。

同時刻に上映開始の「大奥」では女子が大層並んでおりました。以前の「ロード・オブ・ザ・リング」はオーランド・ブルームなど美形もいましたが、今度の「ホビット」の主役はドワーフだし、ムサイ感じですよね。よほど指輪物語好きでないと、女子は集まりませんなあ。しかし、トーリン王子役のリチャード・アーミティッジは、とても格好良くて、これからの映画作品に欠かせない役者となるでしょう。やっぱりイギリス俳優はええなあ。

オープニングからかなりひきつけられます。栄えたドワーフの国が奪われていくところをビルボ・バギンス(今回の主役のホビット)が語ります。映像がすばらしかった。その後、ガンダルフのお誘い(というより半ば強引な決定)により、ビルボ宅にドワーフ集合となるあたりまでが、とてもおもしろかった。

しかし、後半はやや話がだれましたな。茶の魔法使いラダカストとハリネズミのシーンは、ハリネズミ好きにはたまらなかったのですが。白の魔法使いサルマンがラダカストをけなすあたりも、ぷふっときました。時々そういうシーンがあるんよね、このシリーズ。

またもや3部作で作るそうで、物語はこれから!というところで終わります。ウォーミングアップみたいでした。次作の公開までが開くから内容を忘れそう!上映時間は3時間近くあるので、座布団持参がよいかも。お尻が痛くなりました。

そうそう、IMAX 3Dについてですが、いろいろな予告編も見たところ、カラフルな映像なら一般の3Dよりもこの方式で見る方がすごくよいと思いました。「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」や「オズ はじまりの戦い」は、これで見るつもり。「ホビット」は後半は暗い映像が多いので、あんまりIMAXで見るよさが出てない感じがしました。

2012年5月31日 (木)

未来は選択で決まる

前売り買って行く気満々の映画「MIB3」を見てきました。このごろ公開し始めのうちに行かないと、上映するスクリーンがどんどん小さいところになっていくねんなー。只今大きいスクリーンでは3D版を上映中です。

3作目ともなると、あんまりおもしろくないことがよくあるのですが、MIBは全然そんなこともなく、とてもおもしろかった! 刑務所から凶悪犯脱走、タイムスリップで若いころのKと会うことになる、とよくある話なんだけど、調理方法がいいねえ。MIB流のまじめにナンセンスがいっぱい、見所あるアクションもあり、最後は、おお!そんなつながりが!とよくまとまっております。いろんな未来を同時に見られる異星人の役割がええ感じでした。もちろん隅々まで凝りすぎの美術も絶品。

MIBは有名人が話の中にちらほら登場するのも楽しみの一つですが、今作はアンディ・ウォーホールが出てます。

MIBの世界観を知っておいたほうがいいので、1作目は見ておいてほしいですが、2作目の内容をさっぱり思い出せずに今作を見て楽しめたので、2作目は見ていなくても大丈夫。

いやー、おもしろかったなあ、さて晩飯・・・と、ラーメン屋に入って、食べ終わった頃に、私に声をかけてくる人が。なんと、小中学生の頃の同級生でした。うどん屋に行くか迷っていましたが、ラーメン屋を選んで思わぬ再会の機会を得ましたわ。

2012年5月 9日 (水)

映画「テルマエ・ロマエ」見てきた

予告編を見て気になっていた映画「テルマエ・ロマエ」。通勤で某カードローンの写真を何度も見かけるうちに、早く見にいかなあかんなと思い、見てきました。

行ってきた劇場は800席ほどある大きいところなのですが、ほぼ満席。非常に人気があります。原作は読んでいませんが、とてもおもしろい映画でした。誰でも楽しめる、洗い上がりさっぱりのおもしろさ。ローマの風呂と日本の風呂の違いもおもしろいし、日本の風呂文化に素直に感動するローマ人というのが、なんとも。主役の阿部さん、ええ体格と濃い顔で、私にはケンシロウにも見えました。

そして、美術や音楽もとてもよかった。

美術はあらゆるところに凝っていて、ローマ時代はイタリアのオープンセットを使用。外国人と顔の濃い日本人が画面に一緒に登場しても全然違和感なし。ローマのにぎやかな街並みが細かいところも表現してあっておもしろかった。音楽は、ルシウスが現代日本にタイムスリップするときに流れるオペラが素敵!と思ったら、歌唱はプラシド・ドミンゴ。うーむ、サントラも買い!かしら。

パンフレットも凝ったつくりなので、ぜひ手に取ってみてください。

2012年4月29日 (日)

「宇宙兄弟」読んでます

本屋で日食鑑賞グラスを見かけ、映画館で映画の予告編を見てから、「宇宙兄弟」がずっと気になっておりまして。先日アプリの「宇宙兄弟」で電子コミックスの立ち読みをしてたら、やはり読みたくなって、ちびちび買って読んでいます。

宇宙飛行士に関する知識もさることながら、チームで仕事をするとき、非常事態が起きたときにどう対処するかなど、いろいろなヒントがあっておもしろい。南波兄をはじめ、個性派揃いのキャラがたくさん。人それぞれの人生や考え方があり、いろんな人が読めるおもしろさです。

さて、ただいま紀伊國屋書店で「宇宙兄弟」を購入すると特製カバーがもらえます。紀伊國屋書店のいつもの紙カバーの柄に、黒ペンで描いた「宇宙兄弟」のイラストが載っている物です。

http://www.kinokuniya.co.jp/assets_c/2012/03/%E5%AE%87%E5%AE%99%E5%85%84%E5%BC%9F%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB-thumb-450x310-12184.jpg
実際もらってる物は、ちょっとレイアウトが違うな・・・。

2巻ずつ買っているんだけど、レジの対応が行く度に違っていておもしろいんだな。

1・2巻 → ラップがついた状態の書籍+筒状に巻いた特製書店カバー
3・4巻 → 通常書店カバーをつけた書籍+筒状に巻いた特製書店カバー
5・6巻 → 特製書店カバーをつけた書籍
7・8巻 → 通常書店カバーをつけた書籍だけを渡そうとしてきたので、「特製カバーは、もう終わったのですか?」とたずねてから、添付忘れに気付いた店員

いやー、大阪って自由だねえ。日本の中の唯一の海外って感じがするなあ。

※5/4追記
9・10巻を買うときに、7・8巻を買ったときと同じ店員さんにあたり、今回も通常書店カバーをつけた書籍だけだったので聞いてみたら、特製カバーは終了とのことでした。全巻特製カバーにはならなかったな。

2011年7月18日 (月)

最後のハリー・ポッターを見た

駅貼りのポスターを見ていたら、すぐに見たくなっていたので、雨で人が少ないと見込んで、「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」を見に行ってきました。何本か3Dで見たけど、見てるうちに目が慣れてきて、3D感が無くなってきたし、2Dにしとこう。

終わってしまうとあっけないもんですな。

しかし、私が気になるキャラは、みんな残念な結末になるのね。しくしく。

白いシーンは、「マトリックス」を思い出しました。あれも駅だったな。あのシーンに関しては、なんで?という声も観客からあり。

最後に19年後のシーンがあるのですが、無くてもいいのではと思いました。ただ、主人公たちを演ずる役者たちが違和感なく見えたシーンでもありますが。10年も経つと、すっかりおっさんになるね。

最後の方で、大活躍していたネビル、前から出ていたっけ?と思ってたけど、昔の写真を見て、あー、あの男の子!と気付きました。そうか、出演者全員が年齢上がっているから、バランスは取れてるねんな。

帰りに本屋に寄って、買っちゃった♪

ハリー・ポッター 公式ガイドブック 映像の魔術 ハリー・ポッター 公式ガイドブック 映像の魔術

販売元:ヴィレッジブックス
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PART1上映時にグッズ販売コーナーで見かけて、いずれ買わねば、と思っていてすっかり忘れていた。A4より少し大きいサイズで、ずっしり重く、オールカラーで、付録あり。忍びの地図などのレプリカが付いているのです。わくわく。この作品の美術がおもしろくて、じっくり眺めたいと思っててん。後の作品になるほど、美術に凝っているところがあまり前面に出なくて、物足りなかったなあ。画面も暗いし。

これを読んでハリー・ポッターの10年をかみしめます。

2011年1月 8日 (土)

さよならピカデリー

「ハリー・ポッター」最新作の前売りを買って、年末年始休みぐらいに行こうかと思っていたけど、あっちゅーまに休みは終わり、今日ぐらい行こうかと調べてみたら、もう小さいスクリーンで、遅い時間帯の上映になっていた。むー、それなら仕事帰りの方がいいかなあ、と思いつつ、前売り券の裏を見たら、ピカデリーでも使えるとわかって、上映時刻を調べてみたら、なんと!梅田ピカデリーは1/16で閉館!えー! 大きいスクリーンで程良い時間帯に上映なので、即決。

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」は、前編!って感じでした。見る前に、今までの人物関係をおさらいしておいた方がいいです。いつも劇場で1回見ただけなので、ちょっと辛いところも。ダニエルくん、すっかりおっさん…。「三人の兄弟」の話のアニメーションが、カッチョ良かった。今回3D版も予定されていましたが、作品の質を維持したままでの3D化が困難で、2D版のみになっていました。次作は3Dも予定。

上映が終わって出る前に、劇場内をじっくり眺めました。昔は座席指定じゃなかったから、上映時刻より早めに入って、あの狭いロビーで待ってたよなあ、とか、映写室が客席にせり出していて、独特の座席並びになっているなあ、とか、「マトリックス」2作目見に来たら、野郎ばかりでムサかったなあ、とか、色々思い出して、しんみりしました。

ありがとう!梅田ピカデリー!

2011年1月 6日 (木)

干支を気にするインド人の番組

FM COCOLOを聴いている人にはすっかりおなじみのインド人サニー・フランシスさん。関西テレビの「アンカー」や、過去には「ここがヘンだよ日本人」にも登場していた、関西弁でめっさようしゃべるインド人です。そのサニーさんが、毎週金曜日20時から2時間ほど、Ustreamで番組をやっています。

SunnyFrancis.TV

サニーさんが最近の話題や映画など、とにかくしゃべりまくるんですが、ずっとおもしろい。昨年12月に「オールナイトやかまし」と題したオールナイト放送兼イベントに参加したときも、ゲスト多数とは言え、ずっとしゃべってるけど、全然飽きない。もう天才ですわ。

上記リンク先のUstreamのページには、過去の放送もいくつかありますので、ぜひ見てみてください。旅先の西友で、晩飯おかずをレンジでチンしまくってた話の回が無いのが残念ですが。以前、ちづさんと土井ちゃんがゲストに来たときも、めっさおもしろかった。

11月のイベントで参加者に年齢を聞いて、「あ、卯年ですね」と言ってたり、「オールナイトやかまし」のときも、「俺辰年」と言ってたり。サニーさんは干支で年齢を計算しているみたいです。私も年齢や生まれた年を聞くよりも、干支で聞いた方が忘れないし、間違いもないので、干支で聞くことが多いです。思わぬ所に共通点。くふ。

2010年12月30日 (木)

年末は紅白の前に、「千利休」ですよ!

テレビガイド買って、番組チェックしようかなあ、と思って書店で立ち読みしていたけど、番組欄より、いらん記事の方が多くて、何だか買うのが面倒くさくなった。ネットでテレビガイドのサイトをちまちまチェックするか・・・、と思っていっぺん見てみたけど、それもまた面倒な感じに。しばらく後に、ほぼ日刊イトイ新聞をぷらっと見てみたら、「ほぼ日TVガイド」という、実におもろいページがありまして。おっさんの勝手な談義で終わらず、ページの下の方に女子部とかあったりするのが良いですな。

そこの「丁髷もの」の大好きなモギさんの記事がすばらしい。

地上波の31日に「丁髷もの」の放映は無し。じっくり番組欄を眺めて、推薦していただきましたのがコレ!

「揺るぎなき先人 茶聖 千利休」
2010年12月31日 12:30-13:55
テレビ大阪発 テレビ東京系列6局ネット

スポンサーが非破壊検査ってのも気になります。

いろんなトップクリエーターが千利休を語ることで、どんな人物なのか迫るような内容のようです。

そのトップクリエーターとその一言。

茶の湯研究家 熊倉功夫
「若き日の利休は今で言う石川遼」

茶人 木村宗慎
「正にカリスマ。忘れたくても忘れられない存在」

演出家 宮本亜門
「利休の演出は究極の演出」

アートディレクター 佐藤可士和
「利休は真のクリエイター、憧れの存在」

建築家 隈研吾
「利休は素晴らしい建築家」

パティシエ 辻口博啓
「菓子を作る上で利休の感性を常に意識している」

ふーむ、ほめまくりですな。どっかの映画宣伝の記事のような。

茶マニアの皆さま、明日のお昼時は、お見逃しなく! テレビ東京系列6局ネットだし、あなたの地域の番組表をチェックしてみてね。

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