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カテゴリー「日本茶」の341件の記事

2017年4月 5日 (水)

SAVVY 5月号で日本茶特集

お茶つながりの友人がSNSで、「SAVVY 5月号にうちの店載った!」といった投稿をしているのを見て、買わねばと思っては忘れを繰り返し、ようやく買うた。ふう

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SAVVY(サヴィ) 2017年 05 月号 [雑誌]

あんまり期待はしていなかったんだけど、新しい日本茶のカフェがたくさん載っていて、これは行かねばと思う店もちらほら。大阪にも日本茶でまったりできる店がずいぶん増えましたな。
しかし、なぜ日本茶カフェとなると、器が陶器の無地で、天然木素材か自然素材風の室内装飾になるのかね。どれも似たり寄ったりで、あまり特徴がないんよね。

そうそう、多田製茶のお若い七代目さんが日本茶の種類を紹介していました。ふふ

表紙の表題どおり、紅茶のお店もたくさん載っていて、アフタヌーンティー特集ページがなかなか見応えがありました。こんなにもずらりとアフタヌーンティースタンドの写真が並ぶとは。

特集の最後の方には、チラッと中国茶も載っていたり、日本旅特集に陶磁器産地が紹介されていたり、とお茶好きにあう誌面構成になっていて、ニヤニヤしてしまいました。

そして!陶磁器産地と言えば、佐賀の有田も紹介されています!
うちのふうども載ってるやん!

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思った以上にいろいろ楽しめる5月号でした。みなさんもぜひー。


2017年4月 2日 (日)

お茶の京都博

「お茶の京都博」が4/1から1年間、開催しています。

パンフレットを見たところ、静岡の世界お茶まつりや各生産地で毎年やっているお茶まつりのようなものではなく、京都の茶産地で1年間にいくつかイベントがある模様です。

5月開催のイベント詳細もサイト明らかになっていなくて、宣伝しないと集客厳しいんだけどなあ、と心配になります。

「ティーファーム井ノ倉」が阪急うめだ本店に

3月まで終わるの早いわあ、と思っている間に、阪急うめだ本店に奈良月ヶ瀬の「ティーファーム井ノ倉」が出店しておりました。地下1階 ツリーテラスにて4月4日(火) まで。詳細は阪急うめだ本店のページをご覧ください。

出店期間中に煎茶や芦屋のスイーツショップ「パヴェアルチザン」とコラボレーションスイーツの販売の他に、ティーセミナー(Web受付)もあります。

今、受付ページをチラッと見たら、4/3と4の夕方あたりは空席があるようです。

2017年1月14日 (土)

阪急うめだ本店に紅葉登場

昨年にも登場した佐賀の和紅茶専門店紅葉(くれは)が、また阪急うめだ本店に出店しています。1月11日(水)~1月17日(火)、地下1階 ツリーテラスです。

詳細は下記リンク先の阪急うめだ本店のページをご覧ください。
1/11(水)からの地下1階 ツリーテラス 産地の気候や食文化で変わる味わい。 『和紅茶を知り、和菓子と楽しむ』

13日(金)~15日(日)の3日間は、岡本店長によるミニセミナーが開催されるのですが、阪急百貨店のメールマガジンで告知した効果もあってか、申込開始後あっという間に定員に達してしまいました。

金曜日の夕方に寄ってみたら、セミナーが終わって喉がお疲れの店長でした。今回はカフェのコーナーは無く、しゃべりたがりの店長セミナー開催にしたとのこと。ほほ。

コーナーに来てまず驚いたのが、前面に村岡総本舗の物販コーナーがどーんとあったこと。ああ、佐賀まつり! 他にも和紅茶に合う地域のお菓子がたくさん紹介されており、お菓子好きにもたまらない空間になっていました。

村岡総本舗は九州物産展があると、たいてい出店している佐賀の羊羹のお店です。流し込み羊羹は普段百貨店の地域のお菓子コーナーにあるのですが、切り羊羹は催事のときでないと買えないんですよねえ。

コーナーのおねえさんと羊羹話に盛り上がった後、切り羊羹にはあるけど流し込み羊羹には無い味の青えんどうを買いました。甘さがしつこくなくて、あっさりお上品な味わいでした。

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紅葉の紅茶も通販のサイトにはない商品がいろいろあって、気になった「6月8日のべにひかり」と「すずしろ」を買いました。べにひかりは奈良の岩田さんところの紅茶、すずしろは香りに重点を置いたブレンド紅茶です。

2016年5月29日 (日)

吉田山大茶会2016は大賑わい

毎年恒例の吉田山大茶会に行ってきました。会場は京都の吉田神社境内。京都大学の近所です。毎年、大雨が降ってもたくさんの客が訪れ、みなさん山ほどお茶を買ったり飲んだりするマニアなお茶イベントです。今年は昨年よりずっと出店が多く、なかなか見応えがありました。一時、お茶濃度薄めのブースも見られた年もあって、バラエティ豊かなイベントになるのかと思いきや、今年はほとんどガッツリお茶ものでした。

一番気になっていた今年初出店の熊本の「お茶のカジハラ」ブースで試飲。十三の日本茶喫茶店・茶淹でおなじみの釜煎り茶や紅茶を販売しています。楽しみにしていた一番茶の紅茶は前日で完売していました。試飲で味わったらめっさおいしい!烏龍茶は作るのが大変と言いながらも、こちらもめっさおいしい!カジハラの蔵には在庫があるとのことです。

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試飲の器もステキでした♪菊の花のような彫り込みがあります。

写真の白い器の作家さんも来ていて、有田の方でした。来年はぜひ器も販売して欲しいです。この茶会ならきっと売れます。


中国茶普及協会の茶会では明前獅峰龍井茶を味わいました。

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お茶の葉がきれいな黄緑色です。

蓋碗で何度かいれてましたが、私はガラスコップに入れて、味が濃くなるまで浸して飲みたかったな。葉っぱを10枚ほど集めてプレスした茶托がおもしろかったです。


好茶工房では実にたくさんの種類の中国茶を販売していて、四川紅茶と無煙正山小種を買ってみました。中国茶というと、烏龍茶が幅をきかせてる日本ですが、紅茶をいくつか取り扱っていてええ感じです。


土屋作庭所の茶室が斬新でした!移動茶室!

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軽トラの上に畳みを敷き、周りに座席を置いています。


本日のお買い上げ茶器。
茶語が出店していて、最終セールの超お買い得をいただきました。

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2016年4月 3日 (日)

大阪スケジュールで日本茶特集

大阪スケジュールというフリーペーパーがありまして、その4月号が日本茶特集です。書店、図書館、文化施設を中心に大阪市全域に設置されていますが、その地域以外の方はPDFデータでどうぞご覧ください。



なかなかコアな選定で、ほほうそこを取り上げるのね、とニヤニヤしながら読んでしまいました。一番ツボだったのは、小嶋さんよりも加藤さんの店が大きくトップで取り上げられているところです。ほほほ。ここに載っているお店を巡るツアーでもしようかな。

2015年10月 8日 (木)

マッチャウェイあらわる

ルピシアが新しい抹茶の飲み方を提案してきました。「MATCHAWAY」(マッチャウェイ)という商品名で、一煎分の抹茶をパックにしているだけのように見えますが、茶筅で点てずに、お湯か水を注いでかき混ぜて飲みます。溶けやすいように加工してある抹茶ですが、それだけではありません。

プレーンの抹茶もありますが、ストロベリー&アサイー、チョコレート、アップルという味わいもあるのです。お試し4種セットを買ってみました。買ったときには、単品のプレーンは売り切れでした。おお、普通の味わいがさっそく人気。

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4種セットは650円。抹茶は愛知県の西尾産です。

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高品質な抹茶品種を使っているなど、説明がいっぱいのパッケージ。

ストロベリー&アサイーを飲んでみました。150mlのお湯が適量のため、水を量って沸かしました。スティックを開けようとして、ああ、残念!切り込みもマジックカット加工も無いパッケージのため、開けるにはハサミが必要でした。職場でもいれやすい狙いなのに・・・。さて、マッチャウェイをいれたカップに沸きたてのお湯を注いで混ぜてみると・・・、おお、この香りは!

ゼリーエースのイチゴ味を作っている時を思い出す香り!

飲んでみると、混ぜている時ほどイチゴの感じはしないんだけど、

うーむ味が薄い。

普段、濃いめで抹茶を点てている私には薄すぎました。でも苦みや渋みが全くないので、飲みやすいです。香り主体で楽しむ感じですね。

お抹茶=渋いと思っている人がいるかもしれませんが、上等の抹茶(20g1000円以上)を使うと、渋みが無く、良い香りがして、ほんのり甘みもあっておいしいのです。

というわけで、既においしい抹茶のイメージが強い人には全然向かないかな。これから抹茶を手軽に飲んでみようという方にはよいかも。

2015年7月10日 (金)

第16回 「座・茶論」のお知らせ

第16回 「座・茶論」

日時 平成27年7月25日(土)  午後2時~
場所 佐賀大学同窓会館(佐賀大学本庄キャンパス)
話題提供 村岡 実 「茶の通説、その真偽を考える」
参加費  諸経費として 200円 

 酒を飲むのはヒトだけかと思っていたら、最近の研究ではチンパンジーにも飲酒文化がありました。次なる期待は「喫茶」の確認です。
 ところで、増加し続ける詐欺被害の防止は「疑うこと」です。また巧妙化する広告にもその根拠に疑いがあります。
今、財政危機で揺れるギリシャでは紀元前5世紀頃に「常識・通説」に「ウソー、その根拠は?」と問うた人(ソクラテス)がいたそうです。以来、疑うことによって「智(哲学・学問)」ができてきました。
 「全ては疑いに始まり、そのからくりを解きほぐすこと」、今回は茶に係わる「通説」を疑い尽くしてその真偽を検証します。
まずは、次の10項目の真偽は如何でしょうか。当日は新説も出てくるかも知れません。
来場をお待ちしています。

1.中国からイギリスへ緑茶を運ぶ船中で「紅茶」ができたか
2.緑茶、紅茶、珈琲、コーラに共通する成分は「カフェイン」か
3.紅茶は味噌、醤油などと同じ「発酵食品」か 
4.緑茶に最も多く含まれる成分はカテキン類
5.「日本茶栽培発祥の地」と云われる背振山に栄西は中国から茶を将来したか
6.茶葉を用いた野菜炒めや漬け物があるか
7.佐賀県の嬉野では明治5年頃に紅茶製法があったか
8.中国の唐、宋では固形茶(餅茶)が主流であったか
9.「アメリカ独立戦争」、「アヘン戦争」には茶が係わっているか
10.茶類(緑茶、紅茶など)の一人当たり消費量が最も多いのはクエートか

2015年6月14日 (日)

第15回 「座・茶論」のお知らせ

第15回 「座・茶論」

日時   平成27年6月27日(土)  午後2時~
場所   場所 佐賀大学同窓会館(佐賀大学本庄キャンパス)
話題提供 宮崎秀雄 「茶業を取り巻く状況と最近の研究動向」
参加費  諸経費として 200円 
連絡先は、佐賀・茶学会の案内ページを参照

当日の概要は次のとおりです。

1.全国及び佐賀県の茶を取り巻く状況

九州管内茶市場並びに静岡茶市場における平成27年産一番茶の取扱数量は軒並み前年を下回っており、静岡、鹿児島、宮崎、熊本は取扱金額が約2割少なくなるなど、茶業界をとりまく環境は非常に厳しくなっている。
このような状況の中、国や主要産地および大手ドリンクメーカー等がどのような戦略を立てているか、また佐賀県茶業のこれからについて報告する。

2.日本茶業学会に見る最近の研究動向

第二次世界大戦後の茶業再建を目的として、昭和22年「茶業技術協会」が設立された。その後、幾度かの名称が変更され、平成26年「日本茶業学会」となった。平成26年に福岡県八女市で開催された日本茶業学会から茶業研究の潮流について報告する。

3.日本茶アワードの新しい試み

「日本茶をもっと楽しくおもしろく」をキャッチフレーズに、2014年に新しい審査方法でAWARD(品評会・コンテスト)が開催された。このAWARDは、新たな審査方法を提案し、消費者の視点も取り入れて審査を行うものである。生産者や流通業者が仕上げた自慢の「うまいお茶」「香りのお茶」を出品し、消費者の求める多種多様なお茶の最高品を「見える化」して、広く多くの人々が愛飲する新時代の茶文化を創造すると同時に、それが海外にまで波及する皆で豊かな茶を発掘し更なる日本茶の消費拡大につなげていく試みである。

このコンテストでは佐賀県が開発した新型の紅茶審査器具が用いられた。ここでは、これまでの全国茶品評会とは異なる審査方法、お披露目の仕方をされた日本茶AWARDを紹介し、これからの喫茶文化を提起する。

2014年12月31日 (水)

紅葉からのお便り

年の瀬にやってきた紅葉からのお便り

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2015年2月21日に佐賀の和紅茶専門店・紅葉(くれは)が佐賀市の旧古賀家のご近所に移転します。歴史的建造物が建ち並ぶところの中心にある旧森永家です。玄米食おひさまの隣。

11月の金沢での地紅茶サミットで店長からちらっと聞いていましたが、いよいよ喫茶のある紅葉が再開ですね。とても楽しみです。

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