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カテゴリー「日本茶」の358件の記事

2022年6月 4日 (土)

久しぶりの吉田山大茶会開催

新型コロナの影響で2年中止になっていた吉田山大茶会。今年は出展数を少なくして、久しぶりの開催となりました。
第11回吉田山大茶会(岩茶房)
岩茶房のサイトにある出展一覧を見たところ、出展数27。コロナ前は44でしたから、大幅に少なくなり、中国茶の出展がほとんどです。年々世界のお茶や食、雑貨が集まる会になっていましたが、今年は原点に戻ったかのような。

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開始10時より20分ぐらい早く着きましたが、すでに茶席の予約待ちの長蛇の列が見られたり、早々にお茶を買っている人もいました。何度も来ている人で茶席お目当ての人は、朝一に会場入りして、片っ端から予約を入れるそうです。お茶席はほとんど中国茶。いろいろお茶を飲み比べたい人にはお茶席巡りがよいですね。

私のお目当ては、日本の紅茶や緑茶のため、今回はあまり見るところが無かった。地紅茶サミットでおなじみの小さい磁器製の試飲カップにひもをつけて持参しました。これがなかなか便利。試飲でカップにいれたお茶が配られるのを待つことなく、店の人にマイカップを差し出すと、すぐにいれてもらえます。ひもでカップは手首にぶら下げられるし、お会計時にカップの所在に困らず便利。

1日目に行きましたが、とにかく日差しが暑かった…。帽子かぶってくるべきだった。

お買い上げは、熊本のお茶カジハラの紅茶(在来、べにふうき)、静岡のマルヒ製茶の紅茶(さやまかおり、いづみ)、福岡のお茶の千代乃園の紅茶(香駿)、東京の青鶴茶舗の緑茶(知覧のせいめい、佐川の蒼風)、心樹庵の中国緑茶お試し10種セット。

2021年9月13日 (月)

吉田山大茶会中止、全国地紅茶サミットin南九州市延期

新型コロナウィルスの感染状況はいまだ落ち着かず、下記のお茶イベント二つは今年の秋に開催されなくなりました。

吉田山大茶会、中止のお知らせ(岩茶房 2021年9月10日)
京都吉田山神社で毎年行われている吉田山大茶会。6月開催予定が9月に延期になりましたが、京都の緊急事態宣言が9月末まで延長に伴い、今年の開催は中止となりました。

第20回 全国地紅茶サミット in 南九州市【重要なお知らせ】(facebook投稿は2021年8月31日)
鹿児島県南九州市で11月13日、14日に開催予定だった全国地紅茶サミットは、来年に延期です。

2021年8月31日 (火)

「ニッポン茶・チャ・CHA」展のお知らせ

「ニッポン茶・チャ・CHA」展が、国立国会図書館 関西館 閲覧室(地下1階)にて開催中。9/14(火)まで。
日本のお茶に関する本と雑誌約70点を、歴史、文化、産業・科学の切り口から紹介しているそうです。
緊急事態宣言が出ている中、見に行くのがためらわれますが、展示案内のウェブページ上で、展示解説資料や国立国会図書館デジタルコレクションのリンク資料などが閲覧できます。

日時:2021年 8月19日(木) ~9月14日(火) 9:00~18:00 ※日曜を除く
会場:国立国会図書館 関西館 閲覧室(地下1階)
参加費:無料(18歳未満の方は所定の手続きの上でご覧いただけます。)

なお、9/3開催の藤井孝夫氏(京都先端科学大学バイオ環境学部食農学科特任教授)による講演会「宇治茶のイノベーション ~嗜好の荒野を開拓した人たち~」はすでに受付を終了しています。

第28回関西館資料展示チラシ

2020年7月30日 (木)

カジハラさんの茶畑の取材映像

くまもと県民テレビのニュース映像に、芦北町のカジハラさんの茶畑取材映像がありました。
「和紅茶評判も…土砂崩れの茶畑は」(2020.07.29 19:54)

おいしい紅茶や釜炒り茶を作るカジハラさんの茶畑や工場を見てみたいなあ、と思っていましたが、こんな形で見ることになるとは。いつもさわやかなカジハラさんがお疲れの様子も見ていてつらいです。

しかし!
「お茶のカジハラさん応援セット」第3弾がいよいよ8/1(土)20時から販売開始です。和紅茶2種と釜炒り茶セットの和紅茶が夏摘みになりましたよ。お茶の内容は「和紅茶サロン 和の香」 をご参照ください。ニュース映像にも和の香の大塚さんもチラッと登場してます。

2020年7月16日 (木)

お茶のカジハラさん応援セット

先日の九州豪雨により、茶産地も自然災害に遭っています。その中でも、熊本県芦北町にある「お茶のカジハラ」さんが非常に気になっておりました。当人の報告によりますと、人的な被害はなく、工場もお茶もぎりぎり大丈夫ではあるものの、茶園の方は各所に、地滑りや土砂崩れ、農道の決壊を確認とのことです。

そこで、カジハラさんと親しい、水俣の「和紅茶サロン 和の香」の大塚さんが、カジハラさんに代わってお茶をパッキングし、支援金も含んだ「お茶のカジハラさん応援セット」を販売しました。
【和紅茶2種・釜炒り茶1種】¥3500 と【和紅茶1種・釜炒り茶1種】¥2000 です。お茶の内容は「和紅茶サロン 和の香」 をご参照ください。
第1弾は告知後2時間ほどで完売する商品もあり、第2弾販売も早々に完売しました。第3弾も企画中とのことです。お楽しみに~。

「お茶のカジハラ」さんは、釜炒り茶と紅茶がとてもおいしいのよね~。京都の吉田山大茶会に出店時には、春摘みべにふうきが人気でした。この間はごく短期間でしたが、阪急百貨店うめだ本店地下食品売り場の熊本紅茶販売にも参加していました。

2018年10月 7日 (日)

大阪駅で佐賀フェア

大阪駅で佐賀フェアを10/7(土)、8(日)に開催中。10/8は11時~17時開催です。
12時20分から、唐津の篠笛奏者、佐藤和哉さんの演奏もありますよ。

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物販いろいろ

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お買い上げ500円以上でブース毎に先着20数名ぐらいに佐賀みかんがもらえる抽選券がもらえます。

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鍋島様が見守る中、アンケートに答えて輪投げ大会
(鍋島様は土曜日のみ参加)

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輪投げが一つ以上入ると、壺侍ストラップがもらえます。

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嬉野のブースでは品評会出品茶の販売あり。30g500円。
伊万里のブースではお気にのお茶屋さんの紅茶がありました。
20g(ティーバッグ2gx10個)540円。

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お気にのSOY美EANは値引きあり。250円ですよ。

ゆるキャラも時々登場しています。唐ワンくんは、いつも人気です。唐津ブースでお買い物をすると、ユーリ!!! on ICEの袋に入れてもらえるらしい。


2018年10月 1日 (月)

地紅茶サミットinえひめ 催し物と試飲カップ申込受付中

10/27(土)、28(日)に愛媛県松山にて開催される「第17回全国地紅茶サミットinえひめ」

緑茶と違って、紅茶は茶市場では取引が無く、流通が限られているため、なかなかお茶屋さんやスーパーでは見かけないのですが、いま日本では600ヶ所以上で紅茶が生産されています。

地紅茶サミットでは、いろんな地域の日本の紅茶の試飲・販売があります。その試飲の際に使われる試飲カップは、使い捨ての紙やプラスチック容器ではなく、開催地あたりの焼き物で作られた試飲カップを購入して利用するのが、嬉野での開催以降、定番になってきています。

また、様々な講演会やティーパーティ、懇親会なども行われます。磯淵猛さんの講演会やティーパーティは毎回とても人気です。

9/25(火)から催し物の参加受付が始まり、10/1(月)から試飲カップの販売も始まりました。

催し物をちらーっと紹介しますと・・・

  • 紅茶研究家・磯淵 猛氏の基調講演
  • 磯淵猛氏による地紅茶を楽しむティーパーティー
  • 全国地紅茶サミット世話人会主催の活動報告会
  • 道後温泉ふなや 生産者等の懇親会(コース料理)
  • 磯淵猛氏と道後温泉ふなや久保田料理長による和食と和紅茶のコラボレーションを楽しむ
  • MIHO MUSEUM館長 熊倉 功夫氏の基調講演

などなど。

砥部焼の試飲カップは、お茶の葉の絵柄で、色は「みかん・みどり・青・赤・茶」から選べますが、各色の販売数が決まっているため、欲しい色はお早めにお申し込みを。

サミットの詳細や申込方法は、公式サイト「第17回全国地紅茶サミットinえひめ」にてご確認ください。

2018年9月30日 (日)

特集「日本茶とハーレー」放送予定

日本茶インストラクターであり、尼崎にある甘露園の「茶カフェ&ダイニング 桜里」の店長でもある田村千夏さんが闘茶会の取材をお願いしたところ、念願叶って放送されることになりました。一般の人が見る機会のない闘茶会、一体どんな様子でしょうか。ところで、ハーレーが何で関係あるの?といろいろ気になる点もありますな。

放送予定は10/1ですが、台風情報のために翌日に延期されるかもしれないとのことです。

以下、田村さんのFacebook投稿より番組内容について引用。

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日本人に身近な存在のお茶。日本茶の魅力を伝えようと
奮闘する女性に密着しました。

彼女は、お茶販売業の家に生まれ、3代目に就任予定。
女性では日本に2人しかいない日本茶鑑定士の資格を持ち

今年は、お茶のオリンピックともいわれる「全国茶審査技術競技大会」で65代目の団長を務めたツワモノです。

◆特集「日本茶とハーレー」

読売テレビ
かんさい情報ネットten
10月1日に放送予定です。(16:54〜17:51)
特集は17時過ぎの放送になると思います。
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地デジになってから、もううちにテレビ無いよ-と言う人も、関西に住んでいなくて見られない人も、放送終了後に番組サイトで見られるかな。

2018年9月23日 (日)

波佐見焼と東彼杵のお茶

阪急百貨店うめだ本店9階にて、「秋の九州物産大会」開催中。9/25(火)18時まで。
食品と工芸品のブースは離れたブロックにありますが、波佐見焼のブースに東彼杵(ひがしそのぎ)のお茶販売もありました。チラシには載っていなくて、現地に行かないとわかりません。

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東彼杵のお茶農家6件が「sonogitea」というブランドで、海外に売り出しています。

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東彼杵は長崎県で、佐賀嬉野の西隣あたりにあります。

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ブースでは東坂さんが呈茶してくれました。

各農家のお茶が販売されていますが、一番いい商品のみ持ってきたとのこと。品評会に入賞している農家さんのお茶など逸品揃い。どれも100g入りで1800円ぐらいでした。100gではなく、50gなら買いやすいんだけどなあ。

波佐見には2回ぐらい行ったことがある、という話の中で、「炎の博覧会」を言っても通じなかった・・・。若い人には、1996年開催の頃は、記憶に無いかな-。

2018年5月17日 (木)

阪急百貨店のワールド・ティー・フェスティバル

5/17(木)から阪急百貨店うめだ本店9階にて、「ワールド・ティー・フェスティバル」を開催しています。21(月)まで。仕事帰りの夕方にぷらっと見てきました。

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祝祭広場の「世界のティースタイル」

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阪急うめだギャラリーの「英国紅茶とアフタヌーンティー」

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アートステージの「アジアのお茶」

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今回はたくさんの売場を利用して開催。A5サイズの冊子を作るほど、気合いの入ったイベントです。

単価がそこそこ高いお茶、お菓子もいろいろ売っていますので、目的と優先順位を予め心に決めておいてから会場に行くことをお勧めします。いくらお金があっても足りないぐらい、魅力的な商品がいっぱい。あまり買うつもりは無かったのに、そこそこ散財してしまいました。

アジアのお茶、世界のティースタイルともに、日本茶があります。紅茶、煎茶、フレーバード煎茶など、新しいスタイルの日本茶があり、煎茶が売れないとぼやいている人はぜひ行って、お客さんの様子とともに観察してもらいたいです。

<みどころ>
「NISHIKIEN 錦苑」
50g量り売りの新茶の荒茶(1200円税抜)があります。初出店ということでお値打ち商品だそうです。葉は小さく薄い感じでおいしそうです。京都・南山城のお茶を取り扱っています。

「KANEJU-FARM カネ十農園」
上質の煎茶揃いでした。パッケージも良いデザインです。柚子煎茶(50g、1400円)は柚子とレモングラスを煎茶にブレンドしています。なかなかよい香りで上品な味わいでした。静岡・牧ノ原のお茶を取り扱っています。

「MITSUURA JOZO 光浦醸造」
瀬戸内の薄切りドライレモンとティーバッグをセットにした商品です。ハート型のレモンスライスがセットのティーバッグは、あまり店頭販売をしていなくて、通販でありますが、すぐ売り切れるそうです。気になる方は今回の出店で買うのがよいかも。普通のレモンスライスとセットのティーバッグは、中川政七商店に置いているとのこと。日本以外のお茶のティーバッグが新商品で、今回初お目見えです。

「CREHA 紅葉(くれは)」

佐賀にある紅茶専門店です。和紅茶はストレート、フレーバードともにあります。店長がおもしろいのですが、今回は初日のみ登場でした。出店する毎に訪れるお客さんが増えているような・・・。和のチャイは、この出店に間に合うようにたくさん発注していたのですが、新茶シーズンと被って納期が遅れ、持ち込んでいる数量が少ないとのことです。狙っている方はお早めに。

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