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カテゴリー「日本茶」の361件の記事

2022年10月10日 (月)

京博の茶の湯展ポスター

京都国立博物館にて特別展「京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」展が開催されています。
展示替えがあるとのことで、出品一覧を見ると、10/23までで展示が終わる出品もあり、早めに行かねば。茶碗や茶入れで後期にしかでない出品もたくさんあって、後期も行かなあかんな…。
展覧会詳細や出品一覧は公式サイトをご参照ください。

「特別展 京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」
会期:2022(令和4)年10月8日(土)~12月4日(日)
[主な展示替]
 前期展示:2022年10月8日(土)~11月6日(日)
 後期展示:2022年11月8日(火)~12月4日(日)
 ※会期中、一部の作品は上記以外にも展示替を行います。
会場:京都国立博物館 平成知新館

さて、開催前に阪急大阪梅田駅から阪急百貨店に行く途中に、展覧会のポスターを見かけました。

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開催開始週の月曜日の朝に見かけまして、何やら貼り付けてあります。

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近づいてみると、「茶の香り湯 温泉の素」でした。
合成香料アレルギーなので、私はもぎりませんでしたが、この写真を撮っている間にも、ぶちぶちともぎる音が聞こえました。

トリセツショーにお茶

NHK総合で2022年10月13日放送の「あしたが変わる“生”トリセツショーSP」にて、お茶が取り上げられます!
どんな内容かは予告編でチラッと見えるぐらいですが、おいしいお茶のいれかたは出てきそうですね。
関西地域ではサブチャンネル012で放送です。レコーダーの録画予約はキーワード検索で探してみてくださいね~。

「あしたが変わる“生”トリセツショーSP いつものお茶が極うま!激映え!大変身72分SP 」

NHK総合 2022年10月13日 午後7時30分~

2022年8月 2日 (火)

佐賀もん当選!

先日の佐賀旅道中で応募したキャンペーンのプレゼントに当選しました!おおきに〜♪
佐賀の懸賞には反射的に応募しているので、すっかり忘れていました。佐賀駅前の商業施設一階にあるSAGA MADOが2周年で、そのキャンペーン懸賞でした。

駅付近に佐賀物産が買える場所が、駅構内のお土産屋さん以外に、観光と物産紹介のSAGA MADO、JAのスーパーや季楽もできて、たくさん見ているうちに買ったつもりになっていました。しかし家で荷解きしてみると、佐賀物産、買う予定のもん以外あまりないなあ…と残念に思っていたところに!

いい感じに佐賀もん詰めで喜んでおります。内容は以下のとおり。

・うれしの茶ティーバッグ(緑茶)(嬉野)
・佐賀ぜりぃ いちごさん(佐賀市鍋島)
・くるみ入り味付いりこ(唐津)
・ちょい海苔しお(佐賀市川副)
・水羊羹 八頭司伝吉本舗(小城)
・フレーバーティーバッグ 紅葉(佐賀市柳町)
・佐賀とんこつラーメン(三養基)

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2022年6月 4日 (土)

久しぶりの吉田山大茶会開催

新型コロナの影響で2年中止になっていた吉田山大茶会。今年は出展数を少なくして、久しぶりの開催となりました。
第11回吉田山大茶会(岩茶房)
岩茶房のサイトにある出展一覧を見たところ、出展数27。コロナ前は44でしたから、大幅に少なくなり、中国茶の出展がほとんどです。年々世界のお茶や食、雑貨が集まる会になっていましたが、今年は原点に戻ったかのような。

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開始10時より20分ぐらい早く着きましたが、すでに茶席の予約待ちの長蛇の列が見られたり、早々にお茶を買っている人もいました。何度も来ている人で茶席お目当ての人は、朝一に会場入りして、片っ端から予約を入れるそうです。お茶席はほとんど中国茶。いろいろお茶を飲み比べたい人にはお茶席巡りがよいですね。

私のお目当ては、日本の紅茶や緑茶のため、今回はあまり見るところが無かった。地紅茶サミットでおなじみの小さい磁器製の試飲カップにひもをつけて持参しました。これがなかなか便利。試飲でカップにいれたお茶が配られるのを待つことなく、店の人にマイカップを差し出すと、すぐにいれてもらえます。ひもでカップは手首にぶら下げられるし、お会計時にカップの所在に困らず便利。

1日目に行きましたが、とにかく日差しが暑かった…。帽子かぶってくるべきだった。

お買い上げは、熊本のお茶カジハラの紅茶(在来、べにふうき)、静岡のマルヒ製茶の紅茶(さやまかおり、いづみ)、福岡のお茶の千代乃園の紅茶(香駿)、東京の青鶴茶舗の緑茶(知覧のせいめい、佐川の蒼風)、心樹庵の中国緑茶お試し10種セット。

2021年9月13日 (月)

吉田山大茶会中止、全国地紅茶サミットin南九州市延期

新型コロナウィルスの感染状況はいまだ落ち着かず、下記のお茶イベント二つは今年の秋に開催されなくなりました。

吉田山大茶会、中止のお知らせ(岩茶房 2021年9月10日)
京都吉田山神社で毎年行われている吉田山大茶会。6月開催予定が9月に延期になりましたが、京都の緊急事態宣言が9月末まで延長に伴い、今年の開催は中止となりました。

第20回 全国地紅茶サミット in 南九州市【重要なお知らせ】(facebook投稿は2021年8月31日)
鹿児島県南九州市で11月13日、14日に開催予定だった全国地紅茶サミットは、来年に延期です。

2021年8月31日 (火)

「ニッポン茶・チャ・CHA」展のお知らせ

「ニッポン茶・チャ・CHA」展が、国立国会図書館 関西館 閲覧室(地下1階)にて開催中。9/14(火)まで。
日本のお茶に関する本と雑誌約70点を、歴史、文化、産業・科学の切り口から紹介しているそうです。
緊急事態宣言が出ている中、見に行くのがためらわれますが、展示案内のウェブページ上で、展示解説資料や国立国会図書館デジタルコレクションのリンク資料などが閲覧できます。

日時:2021年 8月19日(木) ~9月14日(火) 9:00~18:00 ※日曜を除く
会場:国立国会図書館 関西館 閲覧室(地下1階)
参加費:無料(18歳未満の方は所定の手続きの上でご覧いただけます。)

なお、9/3開催の藤井孝夫氏(京都先端科学大学バイオ環境学部食農学科特任教授)による講演会「宇治茶のイノベーション ~嗜好の荒野を開拓した人たち~」はすでに受付を終了しています。

第28回関西館資料展示チラシ

2020年7月30日 (木)

カジハラさんの茶畑の取材映像

くまもと県民テレビのニュース映像に、芦北町のカジハラさんの茶畑取材映像がありました。
「和紅茶評判も…土砂崩れの茶畑は」(2020.07.29 19:54)

おいしい紅茶や釜炒り茶を作るカジハラさんの茶畑や工場を見てみたいなあ、と思っていましたが、こんな形で見ることになるとは。いつもさわやかなカジハラさんがお疲れの様子も見ていてつらいです。

しかし!
「お茶のカジハラさん応援セット」第3弾がいよいよ8/1(土)20時から販売開始です。和紅茶2種と釜炒り茶セットの和紅茶が夏摘みになりましたよ。お茶の内容は「和紅茶サロン 和の香」 をご参照ください。ニュース映像にも和の香の大塚さんもチラッと登場してます。

2020年7月16日 (木)

お茶のカジハラさん応援セット

先日の九州豪雨により、茶産地も自然災害に遭っています。その中でも、熊本県芦北町にある「お茶のカジハラ」さんが非常に気になっておりました。当人の報告によりますと、人的な被害はなく、工場もお茶もぎりぎり大丈夫ではあるものの、茶園の方は各所に、地滑りや土砂崩れ、農道の決壊を確認とのことです。

そこで、カジハラさんと親しい、水俣の「和紅茶サロン 和の香」の大塚さんが、カジハラさんに代わってお茶をパッキングし、支援金も含んだ「お茶のカジハラさん応援セット」を販売しました。
【和紅茶2種・釜炒り茶1種】¥3500 と【和紅茶1種・釜炒り茶1種】¥2000 です。お茶の内容は「和紅茶サロン 和の香」 をご参照ください。
第1弾は告知後2時間ほどで完売する商品もあり、第2弾販売も早々に完売しました。第3弾も企画中とのことです。お楽しみに~。

「お茶のカジハラ」さんは、釜炒り茶と紅茶がとてもおいしいのよね~。京都の吉田山大茶会に出店時には、春摘みべにふうきが人気でした。この間はごく短期間でしたが、阪急百貨店うめだ本店地下食品売り場の熊本紅茶販売にも参加していました。

2018年10月 7日 (日)

大阪駅で佐賀フェア

大阪駅で佐賀フェアを10/7(土)、8(日)に開催中。10/8は11時~17時開催です。
12時20分から、唐津の篠笛奏者、佐藤和哉さんの演奏もありますよ。

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物販いろいろ

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お買い上げ500円以上でブース毎に先着20数名ぐらいに佐賀みかんがもらえる抽選券がもらえます。

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鍋島様が見守る中、アンケートに答えて輪投げ大会
(鍋島様は土曜日のみ参加)

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輪投げが一つ以上入ると、壺侍ストラップがもらえます。

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嬉野のブースでは品評会出品茶の販売あり。30g500円。
伊万里のブースではお気にのお茶屋さんの紅茶がありました。
20g(ティーバッグ2gx10個)540円。

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お気にのSOY美EANは値引きあり。250円ですよ。

ゆるキャラも時々登場しています。唐ワンくんは、いつも人気です。唐津ブースでお買い物をすると、ユーリ!!! on ICEの袋に入れてもらえるらしい。


2018年10月 1日 (月)

地紅茶サミットinえひめ 催し物と試飲カップ申込受付中

10/27(土)、28(日)に愛媛県松山にて開催される「第17回全国地紅茶サミットinえひめ」

緑茶と違って、紅茶は茶市場では取引が無く、流通が限られているため、なかなかお茶屋さんやスーパーでは見かけないのですが、いま日本では600ヶ所以上で紅茶が生産されています。

地紅茶サミットでは、いろんな地域の日本の紅茶の試飲・販売があります。その試飲の際に使われる試飲カップは、使い捨ての紙やプラスチック容器ではなく、開催地あたりの焼き物で作られた試飲カップを購入して利用するのが、嬉野での開催以降、定番になってきています。

また、様々な講演会やティーパーティ、懇親会なども行われます。磯淵猛さんの講演会やティーパーティは毎回とても人気です。

9/25(火)から催し物の参加受付が始まり、10/1(月)から試飲カップの販売も始まりました。

催し物をちらーっと紹介しますと・・・

  • 紅茶研究家・磯淵 猛氏の基調講演
  • 磯淵猛氏による地紅茶を楽しむティーパーティー
  • 全国地紅茶サミット世話人会主催の活動報告会
  • 道後温泉ふなや 生産者等の懇親会(コース料理)
  • 磯淵猛氏と道後温泉ふなや久保田料理長による和食と和紅茶のコラボレーションを楽しむ
  • MIHO MUSEUM館長 熊倉 功夫氏の基調講演

などなど。

砥部焼の試飲カップは、お茶の葉の絵柄で、色は「みかん・みどり・青・赤・茶」から選べますが、各色の販売数が決まっているため、欲しい色はお早めにお申し込みを。

サミットの詳細や申込方法は、公式サイト「第17回全国地紅茶サミットinえひめ」にてご確認ください。

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