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カテゴリー「日本茶」の344件の記事

2017年9月23日 (土)

阪急の九州物産大会に佐賀もん

ただいま阪急百貨店梅田本店の9階催事場にて、「九州物産大会」開催中。9/26(火)まで。
初日の9/20に行ってきました。

チラシを見て一番気になっていたのが、村岡総本舗羊羹アイス。佐賀でしか食べられないと思っていたので、感激。

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真ん中に羊羹が入っているアイスキャンデー。味は三つあり、本練、紅練、青えんどう。各195円。

以前行った佐賀旅で、最終日にお菓子屋巡りをしているときに販売開始を知り、食べている間が無く、次回行ったときに食べようと思っていました。催事の売り場の人に「佐賀で食べそびれていて、次に佐賀に行ったときに食べようと思っていたんですよ-」と話したら、「今回、関西初出品で、評判が良かったらまた持ってこようと思っています」とのこと。

他にも佐賀もんはいろいろありました。北島の丸ぼうろ、嬉野茶、カイロ堂の佐賀牛すき焼き弁当、有田の渓山窯の器など。

しかし!チラシには載っていないあの商品がありました!
佐賀の賢人バッジです。県外初出品。佐賀でも限られた場所にしか置いていないレアアイテム。


阪急百貨店の催事紹介ページには、8種セット販売と書いてありますが、単品販売もありました。実は12種類あるんです。お茶好きなら売茶翁バッジは買いですよ!
置いている場所はラッピング承りコーナーです。ミッフィーのチャリティマスコットがどんなものか見に行ったら、すぐとなりに置いてあってびっくり。

2017年8月27日 (日)

お茶と禅

ルピシアだより9月号に「お茶と禅— 心を調(ととの)える —」という記事が載っていました。紅茶かフレーバーティーの話題が多いルピシアだよりには珍しい内容です。禅僧へのインタビュー記事がメインで、禅とお茶の関わりを深く語るというよりも、どんなときにお茶をいただくかが書いてありました。

抹茶は「緊張感を得たり、精神状態を高めるためのもの」とお話されたかたもいましたが、私の場合は、抹茶を飲むと、ほかほかして眠くなるねんな。

2017年8月11日 (金)

お茶の京都みなみやましろ村阪急梅田店 出店中

阪急梅田駅改札内2階に「お茶の京都みなみやましろ村阪急梅田店」が出店中。8/15まで。最終日は閉店時間が早い(と言っても夜8時だけど)ので、行くならお早めに。

【販売場所】 阪急梅田駅2階中央改札内
【営業期間】 7月27日(木)~8月15日(火)
【営業時間】 11:00~22:00 (初日は16:00開店、最終日は20:00閉店)

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店内は入り口付近にお茶スイーツ盛りだくさん。よく見ると伊藤久右衛門の商品がたくさん並んでいました。ほほう。

初日7/27に行くと、お茶は煎茶2種、冠茶(かぶせちゃ)2種、荒茶が売っていました。ティーバッグもあり。後日行ってみると、紅茶2種(やぶきた、べにふうき)が加わっていました。煎茶は50g1000円の強気の商品です。表のディスプレイに茶畑写真を使っているなら、もっといろいろな農家さんのお茶を置いてもよさそうな感じはするんだけどなあ。思ったよりお茶が少ない印象でした。

他の物産は野菜や鹿肉加工品、漬け物、地ビールなど。

やはり目玉は抹茶ソフトでしょう。

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400円だけれども、抹茶がたくさん入って原価率高めなんだろうな。

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濃厚な味わいで、少し苦みがありました。暑いので、すぐに溶ける溶ける・・・。

2017年4月 5日 (水)

SAVVY 5月号で日本茶特集

お茶つながりの友人がSNSで、「SAVVY 5月号にうちの店載った!」といった投稿をしているのを見て、買わねばと思っては忘れを繰り返し、ようやく買うた。ふう

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SAVVY(サヴィ) 2017年 05 月号 [雑誌]

あんまり期待はしていなかったんだけど、新しい日本茶のカフェがたくさん載っていて、これは行かねばと思う店もちらほら。大阪にも日本茶でまったりできる店がずいぶん増えましたな。
しかし、なぜ日本茶カフェとなると、器が陶器の無地で、天然木素材か自然素材風の室内装飾になるのかね。どれも似たり寄ったりで、あまり特徴がないんよね。

そうそう、多田製茶のお若い七代目さんが日本茶の種類を紹介していました。ふふ

表紙の表題どおり、紅茶のお店もたくさん載っていて、アフタヌーンティー特集ページがなかなか見応えがありました。こんなにもずらりとアフタヌーンティースタンドの写真が並ぶとは。

特集の最後の方には、チラッと中国茶も載っていたり、日本旅特集に陶磁器産地が紹介されていたり、とお茶好きにあう誌面構成になっていて、ニヤニヤしてしまいました。

そして!陶磁器産地と言えば、佐賀の有田も紹介されています!
うちのふうども載ってるやん!

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思った以上にいろいろ楽しめる5月号でした。みなさんもぜひー。


2017年4月 2日 (日)

お茶の京都博

「お茶の京都博」が4/1から1年間、開催しています。

パンフレットを見たところ、静岡の世界お茶まつりや各生産地で毎年やっているお茶まつりのようなものではなく、京都の茶産地で1年間にいくつかイベントがある模様です。

5月開催のイベント詳細もサイト明らかになっていなくて、宣伝しないと集客厳しいんだけどなあ、と心配になります。

「ティーファーム井ノ倉」が阪急うめだ本店に

3月まで終わるの早いわあ、と思っている間に、阪急うめだ本店に奈良月ヶ瀬の「ティーファーム井ノ倉」が出店しておりました。地下1階 ツリーテラスにて4月4日(火) まで。詳細は阪急うめだ本店のページをご覧ください。

出店期間中に煎茶や芦屋のスイーツショップ「パヴェアルチザン」とコラボレーションスイーツの販売の他に、ティーセミナー(Web受付)もあります。

今、受付ページをチラッと見たら、4/3と4の夕方あたりは空席があるようです。

2017年1月14日 (土)

阪急うめだ本店に紅葉登場

昨年にも登場した佐賀の和紅茶専門店紅葉(くれは)が、また阪急うめだ本店に出店しています。1月11日(水)~1月17日(火)、地下1階 ツリーテラスです。

詳細は下記リンク先の阪急うめだ本店のページをご覧ください。
1/11(水)からの地下1階 ツリーテラス 産地の気候や食文化で変わる味わい。 『和紅茶を知り、和菓子と楽しむ』

13日(金)~15日(日)の3日間は、岡本店長によるミニセミナーが開催されるのですが、阪急百貨店のメールマガジンで告知した効果もあってか、申込開始後あっという間に定員に達してしまいました。

金曜日の夕方に寄ってみたら、セミナーが終わって喉がお疲れの店長でした。今回はカフェのコーナーは無く、しゃべりたがりの店長セミナー開催にしたとのこと。ほほ。

コーナーに来てまず驚いたのが、前面に村岡総本舗の物販コーナーがどーんとあったこと。ああ、佐賀まつり! 他にも和紅茶に合う地域のお菓子がたくさん紹介されており、お菓子好きにもたまらない空間になっていました。

村岡総本舗は九州物産展があると、たいてい出店している佐賀の羊羹のお店です。流し込み羊羹は普段百貨店の地域のお菓子コーナーにあるのですが、切り羊羹は催事のときでないと買えないんですよねえ。

コーナーのおねえさんと羊羹話に盛り上がった後、切り羊羹にはあるけど流し込み羊羹には無い味の青えんどうを買いました。甘さがしつこくなくて、あっさりお上品な味わいでした。

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紅葉の紅茶も通販のサイトにはない商品がいろいろあって、気になった「6月8日のべにひかり」と「すずしろ」を買いました。べにひかりは奈良の岩田さんところの紅茶、すずしろは香りに重点を置いたブレンド紅茶です。

2016年5月29日 (日)

吉田山大茶会2016は大賑わい

毎年恒例の吉田山大茶会に行ってきました。会場は京都の吉田神社境内。京都大学の近所です。毎年、大雨が降ってもたくさんの客が訪れ、みなさん山ほどお茶を買ったり飲んだりするマニアなお茶イベントです。今年は昨年よりずっと出店が多く、なかなか見応えがありました。一時、お茶濃度薄めのブースも見られた年もあって、バラエティ豊かなイベントになるのかと思いきや、今年はほとんどガッツリお茶ものでした。

一番気になっていた今年初出店の熊本の「お茶のカジハラ」ブースで試飲。十三の日本茶喫茶店・茶淹でおなじみの釜煎り茶や紅茶を販売しています。楽しみにしていた一番茶の紅茶は前日で完売していました。試飲で味わったらめっさおいしい!烏龍茶は作るのが大変と言いながらも、こちらもめっさおいしい!カジハラの蔵には在庫があるとのことです。

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試飲の器もステキでした♪菊の花のような彫り込みがあります。

写真の白い器の作家さんも来ていて、有田の方でした。来年はぜひ器も販売して欲しいです。この茶会ならきっと売れます。


中国茶普及協会の茶会では明前獅峰龍井茶を味わいました。

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お茶の葉がきれいな黄緑色です。

蓋碗で何度かいれてましたが、私はガラスコップに入れて、味が濃くなるまで浸して飲みたかったな。葉っぱを10枚ほど集めてプレスした茶托がおもしろかったです。


好茶工房では実にたくさんの種類の中国茶を販売していて、四川紅茶と無煙正山小種を買ってみました。中国茶というと、烏龍茶が幅をきかせてる日本ですが、紅茶をいくつか取り扱っていてええ感じです。


土屋作庭所の茶室が斬新でした!移動茶室!

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軽トラの上に畳みを敷き、周りに座席を置いています。


本日のお買い上げ茶器。
茶語が出店していて、最終セールの超お買い得をいただきました。

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2016年4月 3日 (日)

大阪スケジュールで日本茶特集

大阪スケジュールというフリーペーパーがありまして、その4月号が日本茶特集です。書店、図書館、文化施設を中心に大阪市全域に設置されていますが、その地域以外の方はPDFデータでどうぞご覧ください。



なかなかコアな選定で、ほほうそこを取り上げるのね、とニヤニヤしながら読んでしまいました。一番ツボだったのは、小嶋さんよりも加藤さんの店が大きくトップで取り上げられているところです。ほほほ。ここに載っているお店を巡るツアーでもしようかな。

2015年10月 8日 (木)

マッチャウェイあらわる

ルピシアが新しい抹茶の飲み方を提案してきました。「MATCHAWAY」(マッチャウェイ)という商品名で、一煎分の抹茶をパックにしているだけのように見えますが、茶筅で点てずに、お湯か水を注いでかき混ぜて飲みます。溶けやすいように加工してある抹茶ですが、それだけではありません。

プレーンの抹茶もありますが、ストロベリー&アサイー、チョコレート、アップルという味わいもあるのです。お試し4種セットを買ってみました。買ったときには、単品のプレーンは売り切れでした。おお、普通の味わいがさっそく人気。

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4種セットは650円。抹茶は愛知県の西尾産です。

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高品質な抹茶品種を使っているなど、説明がいっぱいのパッケージ。

ストロベリー&アサイーを飲んでみました。150mlのお湯が適量のため、水を量って沸かしました。スティックを開けようとして、ああ、残念!切り込みもマジックカット加工も無いパッケージのため、開けるにはハサミが必要でした。職場でもいれやすい狙いなのに・・・。さて、マッチャウェイをいれたカップに沸きたてのお湯を注いで混ぜてみると・・・、おお、この香りは!

ゼリーエースのイチゴ味を作っている時を思い出す香り!

飲んでみると、混ぜている時ほどイチゴの感じはしないんだけど、

うーむ味が薄い。

普段、濃いめで抹茶を点てている私には薄すぎました。でも苦みや渋みが全くないので、飲みやすいです。香り主体で楽しむ感じですね。

お抹茶=渋いと思っている人がいるかもしれませんが、上等の抹茶(20g1000円以上)を使うと、渋みが無く、良い香りがして、ほんのり甘みもあっておいしいのです。

というわけで、既においしい抹茶のイメージが強い人には全然向かないかな。これから抹茶を手軽に飲んでみようという方にはよいかも。

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