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カテゴリー「中国茶」の53件の記事

2017年4月 5日 (水)

SAVVY 5月号で日本茶特集

お茶つながりの友人がSNSで、「SAVVY 5月号にうちの店載った!」といった投稿をしているのを見て、買わねばと思っては忘れを繰り返し、ようやく買うた。ふう

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SAVVY(サヴィ) 2017年 05 月号 [雑誌]

あんまり期待はしていなかったんだけど、新しい日本茶のカフェがたくさん載っていて、これは行かねばと思う店もちらほら。大阪にも日本茶でまったりできる店がずいぶん増えましたな。
しかし、なぜ日本茶カフェとなると、器が陶器の無地で、天然木素材か自然素材風の室内装飾になるのかね。どれも似たり寄ったりで、あまり特徴がないんよね。

そうそう、多田製茶のお若い七代目さんが日本茶の種類を紹介していました。ふふ

表紙の表題どおり、紅茶のお店もたくさん載っていて、アフタヌーンティー特集ページがなかなか見応えがありました。こんなにもずらりとアフタヌーンティースタンドの写真が並ぶとは。

特集の最後の方には、チラッと中国茶も載っていたり、日本旅特集に陶磁器産地が紹介されていたり、とお茶好きにあう誌面構成になっていて、ニヤニヤしてしまいました。

そして!陶磁器産地と言えば、佐賀の有田も紹介されています!
うちのふうども載ってるやん!

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思った以上にいろいろ楽しめる5月号でした。みなさんもぜひー。


2016年5月29日 (日)

吉田山大茶会2016は大賑わい

毎年恒例の吉田山大茶会に行ってきました。会場は京都の吉田神社境内。京都大学の近所です。毎年、大雨が降ってもたくさんの客が訪れ、みなさん山ほどお茶を買ったり飲んだりするマニアなお茶イベントです。今年は昨年よりずっと出店が多く、なかなか見応えがありました。一時、お茶濃度薄めのブースも見られた年もあって、バラエティ豊かなイベントになるのかと思いきや、今年はほとんどガッツリお茶ものでした。

一番気になっていた今年初出店の熊本の「お茶のカジハラ」ブースで試飲。十三の日本茶喫茶店・茶淹でおなじみの釜煎り茶や紅茶を販売しています。楽しみにしていた一番茶の紅茶は前日で完売していました。試飲で味わったらめっさおいしい!烏龍茶は作るのが大変と言いながらも、こちらもめっさおいしい!カジハラの蔵には在庫があるとのことです。

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試飲の器もステキでした♪菊の花のような彫り込みがあります。

写真の白い器の作家さんも来ていて、有田の方でした。来年はぜひ器も販売して欲しいです。この茶会ならきっと売れます。


中国茶普及協会の茶会では明前獅峰龍井茶を味わいました。

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お茶の葉がきれいな黄緑色です。

蓋碗で何度かいれてましたが、私はガラスコップに入れて、味が濃くなるまで浸して飲みたかったな。葉っぱを10枚ほど集めてプレスした茶托がおもしろかったです。


好茶工房では実にたくさんの種類の中国茶を販売していて、四川紅茶と無煙正山小種を買ってみました。中国茶というと、烏龍茶が幅をきかせてる日本ですが、紅茶をいくつか取り扱っていてええ感じです。


土屋作庭所の茶室が斬新でした!移動茶室!

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軽トラの上に畳みを敷き、周りに座席を置いています。


本日のお買い上げ茶器。
茶語が出店していて、最終セールの超お買い得をいただきました。

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2012年6月 8日 (金)

「京都吉田山大茶会」のお知らせ

京都の吉田神社境内で毎年開催されている「京都吉田山大茶会」。中国茶の岩茶房さんが主催していますが、出展されるお茶は中国茶以外にも日本茶、チャイ、ルイボスティーなど様々。出展者は濃いー人がいっぱいですが、来場者も濃いー人が多いのが特徴です。気になるお茶を見かけたら、即決で買わないとすぐ売り切れますよ~。

私は今年も竹村さんのブースでお手伝いします。昨年好評だった300年古木の抹茶も販売。そしてスタッフコスプレも!お友達を誘ってぜひお越しくださいませ~。

京都吉田山大茶会

日時:2012年6月16日(土)、17日(日) 10:00~17:00
場所:吉田神社境内 ※雨天の場合、社殿内にて決行
交通:
電車/京阪電車「出町柳駅」下車 徒歩約20分
バス/四条方面より市バス203系統
    「京大農学部前」下車 徒歩約5分
   京都駅方面より市バス206系統
    東山通北大路バスターミナル行き「京大正門前」下車 徒歩約5分

イベントチラシ→PDFデータ

2012年2月20日 (月)

京阪神の日本茶・紅茶・中国茶の新店特集

「Richer」2012年3月号で、京阪神の日本茶・紅茶・中国茶の新店特集。ネット上での立ち読みもあります。

おいしい1杯を楽しみたい! 日本茶・紅茶・中国茶

雑誌でカフェ特集があっても、大抵東京の店ばかりで、関西の人間にはちっとも役に立たんのよね。京阪神エルマガジン社の雑誌の特集やムックは、関西密着でとてもよろしい。うん。

読んでみると、いつのまにやら、あちこちに個人のこだわりたっぷりのお店ができてたんですね。ティールーム・マドマドには琉球紅茶もあるそうな。茶葉販売ありの店も多数。しかし、まだ熱湯玉露の名称でお茶を売っているところがあるんだね。緑茶の表示基準は、関係ないのかな。個人のお店はそれぞれ、こだわりはあるんだろうけど、茶葉のパッケージも、使っている器や内装も、似たり寄ったりで、今一つ特徴が見えてこないんだな。訴求するデザインが不足しているねえ。

2011年6月18日 (土)

吉田山大茶会で300年古木の抹茶

6/18、19の10~17時に開催の「吉田山大茶会」で、竹村さんの出店を手伝っています。吉田神社は、京阪・出町柳駅から徒歩20分ほど。京大の近所。

「お茶イベント×ティー太」のため、やはり雨です。テントで出店予定のところは、急遽吉田神社内にある幼稚園が会場になりました。

幼稚園入ってすぐのところで出店。

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メイン商品は「300年古木の抹茶」
20g茶缶1400円、6g小袋400円

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某有名先生をモデルに6g小袋を手にしてもらいました。
だるまのかわゆいパッケージです。

「300年古木の抹茶」は、京田辺市で、代々抹茶を作り続けている茶園のご協力で、今回特別に販売。300年間、改植していない在来茶園です。

お茶の葉を毎年摘み取る茶樹は30~40年ぐらいで摘採量が落ちてくるので、新しい木に植え替えます。300年経っていても葉を摘んでいるのはすごいことなのです。在来種とは、自然交配でできたお茶の木です。現在日本茶で主流となっているのは、やぶきたなどの品種茶。

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お茶好きさんが集まるイベントなので、お抹茶の試飲もしています。

お薄だけでなく、お濃茶でも十分味わえる味のしっかりした抹茶です。抹茶好きなら、確実に買っちゃうお茶。

小袋の方が売れるかと思っていましたが、やはり茶マニア集合イベント、がっつり楽しめる20g茶缶を買う方が多くて、予定していた数量を完売してしまいました。追加分を夜なべして詰めるそうです。小袋の方は、まだ数に余裕がありますが、いずれにしても、数量限定なので、欲しい方はお早めにお求めください。明日は、外のテントで出店予定です。

お濃茶ラスクや抹茶飴(各300円)も販売。こちらも売れ行き好調。特にラスクは人気です。こちらは、竹村玉翠園で通常販売している商品。お店に来たことがある方も多数いらっしゃって、あら竹村さんとこも出店してるのね~、との会話もしばしば。

空いている時間帯に、他の出店も見て回りましたが、日本茶の他に、中国茶や国産紅茶など、様々なお茶や物品が販売されていて、楽しいですよ。明日も開催ですので、ぜひお越しを~。

2010年11月14日 (日)

「第32回 背振山茶談議」のお知らせ

「第32回 背振山茶談議」

日時   平成22年11月27日(土) 午後2時~
場所   修学院  吉野ヶ里町坂本 (旧 東脊振村坂本)
テーマ  田代洋丞 大連・ハルピン・北京を旅して
参加費  諸経費として300円 勿論、「ただも良し、・・」 

今回は、これまで「ワケギ物語」、「椿の話」などを話題提供された田代洋丞さんが、今年10月に中国へ出向かれた時の話です。
昨今の日本と中国との間には騒々しい一幕もありますが、中国は古来から日本の文化・文明に多大な影響を与えています。チャの伝来、喫茶文化はその典型です。中国はこれからも、日本を含め世界各地の茶に多大な影響を与える存在です。今回は、その中国の最新の状況を紹介して頂きます。
頂いた当日のお話の概要は次のとおりです。

財団法人・清香奨学会(武雄市)の第9次日中友好訪問団の一員として、平成22年10月に中国の大連、ハルピン及び北京訪問しました。その時の見聞をもとに、中国の現状の一端を紹介します。併せて、北京では茶専門店で中国茶の試飲をし、購入した銘茶(西湖龍井、碧螺春、君山銀針、武夷的水仙など)の実物も紹介します。

修学院の境内も背振山山麓の周辺も、晩秋の情景でしょう。散策も兼ねて気楽にお越しください。

なお、第33回背振山茶談議(平成22年12月18日(土)予定)では、「いろんな茶を見て、飲んで、茶の世界を広げよう」(仮題)です。現在準備している茶は、佐賀県の茶(釜炒り抹茶、紅茶、玉緑茶、伸び煎茶、べにふうきなど)、中国雲南省の樹齢800年の茶樹から製造された「普洱茶(プアール茶)」などです。他にも珍しい茶や普段の茶が入手できれば、紹介し試飲します。

2010年10月 3日 (日)

今月は静岡で世界お茶まつり

全国の茶マニアが大集合する「世界お茶まつり」が、いよいよ今月開催です。

世界お茶まつり 2010

開催日:平成22年10月28日(木曜日)~10月31日(日曜日)
場所:静岡県コンベンションアーツセンター “グランシップ”(東静岡駅前)ほか

日本各地のお茶はもちろん、世界のお茶も集まってきて、試飲・購入ができます。セミナーや体験イベントもあって、まさにお茶のおまつり♪ セミナーは事前予約が必要な物もありますので、サイトでご確認を。

私は10/29(金)~31(日)に観に行きます。そうそう、この時期、グランシップ会場近くには、原寸大ガンダムも登場しているイベントがありまして、お茶をすすりながらガンダムも鑑賞してきます♪

2010年9月19日 (日)

ルピシアのアレの季節

「ルピシア グラン・マルシェ 2010」が始まりましたね。何やら今年はエコバッグがもらえるみたい。今回は広島や高松でも開催です。申込にはメールアドレスが必要で、予約申込完了のメールを印刷するか、携帯等の端末で表示させるかしなければ入場できないようです。どっちもできない人はどうするんでしょうねえ。以前行ったときは、ハガキで招待状が来ていましたが、いよいよ経費削減でしょうか。

参加する人々を観察に、また参加してきまーす。

2010年4月 3日 (土)

週刊朝日に茶馬古道

このところ新聞もテレビも大した情報が無く、ツイッターで何やら週刊朝日がおもろいと知って、先月ぐらいから毎週購読しています。週刊誌って、胡散臭いイメージだったけど、ここではガッツリ問題に取り組んで取材した記事を書いているようですな。どの記事も読み応えがあります。お気には、政治関係の記事と、「名医の最新治療」です。

さて、只今発売中の週刊朝日4/9号の巻頭に茶馬古道の写真ページが5ページ載っています。(残念ながら立ち読みページにはありませんが)

茶馬古道とは、雲南からチベットまでプーアル茶を運ぶ道のことです。今までお茶特集の本や、旅行・地域関連の本に登場していましたが、このような一般誌に載っているのが良いですねえ。専門的な書籍にだけ載っていても、他の人には情報が広がっていきませんから。

もっとガッツリ茶馬古道について知りたい方は、Coyote No.23をどうぞ。

Coyote (コヨーテ)No.23 特集:中国茶葉街道を行く[烏龍茶、花の香りをこえて] Coyote (コヨーテ)No.23 特集:中国茶葉街道を行く[烏龍茶、花の香りをこえて]

著者:新井敏記
販売元:スイッチパブリッシング
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2010年2月14日 (日)

2月に中国緑茶

中国の緑茶と紅茶をいただきました。中国の緑茶は、日本ではあまり売っていなくて、この時期だともう売り切れだったりします。緑茶は烏龍茶よりもずっと早く傷んじゃうからねえ。日本の緑茶も好きだけど、中国の緑茶もまた違った香りと味わいがあってええねん。

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黄山毛峰です♪

コップにお茶の葉とお湯が一緒にあるのが中国では普通のいれ方。日本の緑茶は蒸して作るので、このいれ方をするとえらい濃さのお茶になってしまいますが、釜炒りの中国の緑茶は、しばらく浸しておかないと味が出ません。全部飲みきる前に、新たにお湯を足します。

春節に中国茶を飲むのってええわあ♪ おおきに~。

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