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カテゴリー「暮らし」の265件の記事

2017年1月14日 (土)

阪急うめだ本店に紅葉登場

昨年にも登場した佐賀の和紅茶専門店紅葉(くれは)が、また阪急うめだ本店に出店しています。1月11日(水)~1月17日(火)、地下1階 ツリーテラスです。

詳細は下記リンク先の阪急うめだ本店のページをご覧ください。
1/11(水)からの地下1階 ツリーテラス 産地の気候や食文化で変わる味わい。 『和紅茶を知り、和菓子と楽しむ』

13日(金)~15日(日)の3日間は、岡本店長によるミニセミナーが開催されるのですが、阪急百貨店のメールマガジンで告知した効果もあってか、申込開始後あっという間に定員に達してしまいました。

金曜日の夕方に寄ってみたら、セミナーが終わって喉がお疲れの店長でした。今回はカフェのコーナーは無く、しゃべりたがりの店長セミナー開催にしたとのこと。ほほ。

コーナーに来てまず驚いたのが、前面に村岡総本舗の物販コーナーがどーんとあったこと。ああ、佐賀まつり! 他にも和紅茶に合う地域のお菓子がたくさん紹介されており、お菓子好きにもたまらない空間になっていました。

村岡総本舗は九州物産展があると、たいてい出店している佐賀の羊羹のお店です。流し込み羊羹は普段百貨店の地域のお菓子コーナーにあるのですが、切り羊羹は催事のときでないと買えないんですよねえ。

コーナーのおねえさんと羊羹話に盛り上がった後、切り羊羹にはあるけど流し込み羊羹には無い味の青えんどうを買いました。甘さがしつこくなくて、あっさりお上品な味わいでした。

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紅葉の紅茶も通販のサイトにはない商品がいろいろあって、気になった「6月8日のべにひかり」と「すずしろ」を買いました。べにひかりは奈良の岩田さんところの紅茶、すずしろは香りに重点を置いたブレンド紅茶です。

2016年1月 1日 (金)

こたつで、からつっ子みかん

真冬に迎える新年は、やはりこたつでみかん!地元大阪の市場で佐賀・唐津のみかんを見かけたので、買ってみました。「からつっ子みかん」と書いてありました。

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よく見かけるみかんよりも濃いオレンジ色です。

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外の皮が中の房にぴっちり密着しているため、農家さんの食べ方風に割ってから剥くのがおすすめ。

外の皮が厚いものもありますが、房の皮はとても薄いです。とても瑞々しくて、剥いているあいだにも汁が飛び散るのでご注意を。味わいは、いよかんのような感じで、うまい♪ 評価の手厳しいみかん好きオカンにも好評。

また市場で見かけたら即買いやね。

2015年1月 1日 (木)

新年は「能古見 純米吟醸」

新年は「能古見 純米吟醸」で一杯やってます。昨年、大阪駅前で開催された佐賀フェアで購入した鹿島のお酒です。鹿島ブースのおっちゃんお勧めの香りがよくて、味が濃厚なお酒です。

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佐賀には「The SAGA 認定酒」というものがありまして、この認定マークは、
1)佐賀県産原料100%
2)佐賀県内の蔵元で製造
3)味や香りの審査に合格
という条件をクリアした純米酒と本格焼酎に付けられます。年2回春と秋に認定会が行われ、認定日より1年間が有効期限です。

そして、JAL国内線ファーストクラスの1月のお酒に、佐賀のお酒3銘柄が登場です。
鍋島 純米大吟醸
能古見 大吟醸
古伊万里 前 純米大吟醸


佐賀のお酒が知りたい方は、佐賀酒総合情報サイト「SAGASAKE」をご覧ください。

2013年4月24日 (水)

グランフロント大阪プレオープン

私のウキウキ度があがると雨が降るようですな。仕事帰りに、グランフロント大阪のプレオープンに行ってきました。招待券は紀伊國屋ポイント会員カード様特典でもらいました。

南館の地下から入ったところは、人がいっぱいでしたが、お目当ての北館に行くと、それほど混んではいませんでした。途中見かけたキルフェボンは、えらい行列でしたが。

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もう広すぎて、どこを撮ったらいいのやら。ここは北館の吹き抜けです。

お目当ては、ナレッジキャピタル「人がつながって未来をつくる、知的エンターテイメント大空間。」とのコピーがついております。携帯電話ショップや住宅設備のショールーム、体験ラボなど、おもしろそうな展示がいっぱいでした。

特に最新技術を生かした機械類や映像の紹介がおもしろいですね。

桂米朝さんのアンドロイドがありまして、実に精巧に皮膚や顔の感じを表現していて、動きも細かい。そのアンドロイドを前にして、すごいと声が上がりつつも、本物と入れ替わったりして、と言ってしまうのは大阪人の標準思考か。私も月二回ぐらい、こっそり本人と入れ替わってたりしたらおもしろいなあ、と思ってしもたもん。

大きい画面に向かって笑顔を見せると、被災地の支援になる!というコーナーがあって、笑顔の度合いが数値で表れます。35ぐらいが平均で、私の前の人たちは40ぐらい出していました。ほほう、やるねえ、と思いつつ私も挑戦。ニーッと歯を見せる笑顔にしてみたら、54ぐらい出ました。おお。どういう認識方法なんだろうねえ。

積水ハウスのショールームでは、新しい住まいの提案をしていました。職員の話では、大きな階段やちょっとした隠れ家スペース、落書きができるガラスや電子パネルがあるコーナーは、子どもたちが激しく遊んでいたとか。タッチパネルである電子パネルに、久しぶりにハマムラの横顔を書いてきました。閉店後の職員たちのちょっとした笑いの癒しになるかしらねー。展示最後のコーナーでは、老夫婦の暮らしを支援するホンダの機械がおもしろかった。特に歩行補助をする体に取り付ける機械が、試作段階といえども近い未来像を見ているようでおもしろい。

キッチンやバスなどの住宅設備のショールームや体験ラボも見たかったのですが、残念ながら入った時間帯にはもう終了していました。このあたりは大体18時ぐらいまでです。ダイキンのショールームでは、職員たちが集合写真を撮影をしているところで、とても楽しそうでした。

ハード類だけでなく、飲食に関するラボもあります。ロート製薬の薬膳フレンチや、サブウェイ野菜ラボも気になる。

ナレッジキャピタルを一通り見終えて、ウメキタフロアーに行くと、オサレな雰囲気もありつつ、気軽にわいわい楽しめる感じの飲み屋街がありました。もうすっかりお客いっぱいで盛り上がっています。

北館の主にナレッジキャピタルを見て、一番上まで上り詰めただけで2時間経過。南館6階の伊東屋と紀伊國屋をチラ見して、スターバックスでお茶して、ショップは21時までなので、追い出されるようにして帰りました。飲食店のあたりは23時まで、ウメキタフロアーは朝4時まで!

結構たっぷり店がありますが、全体的に統一した雰囲気をもちつつ、各店舗特色あるデザインです。通り道がゆったりしていて、ルクアのような狭い印象はありません。全部を把握するには通わんとあかんなあ。連休はえらい人混みになりそうなので、次は平日の仕事帰りにぷらっと見に行ってみます。

2013年3月20日 (水)

京都のスーパー探索

プリンさんのお店に行く前に近所のスーパーを覗いてみました。前から気になっていたんです。そういえば今までに京都のスーパーはチャコールマート墨染ぐらいしか入ってないような気がしてきた。あ、ここもお茶屋さんの近所ですな。

ひなあられがどれも似たように見えても地域によって味が違うことに気づいてから、全国共通にある商品が実は地域性があったりするのでは?と興味がわいていました。

さて、この京都のスーパー、入り口近くの野菜コーナーはさほど他とはかわりませんなあ。奥へ行くと豆腐などの加工食品のところ・・・、おお!薄揚げが長い! 大阪では長形3号の封筒(定形郵便のアレ)ぐらいの大きさですが、2倍ぐらい長いよ! プリンさんにその話をしたら、そんなん普通やんて言われた。大阪にはあんなに長いのは無いよ! やはりお揚げさん文化やな。

加工品に違いがありそうですな。粉もんのところ、おお!白玉粉のバリエーションが多い!大阪では1種類が隅の方にあるぐらいやのに、すばらしい存在感。寒天も葛も常設。小豆などの豆も充実。おうちで普通におやつ作るねんなあ。

コーヒーコーナーへ行くと、小川珈琲がずらり。そう、京都と言えば小川珈琲。大阪では上島珈琲が幅利かしてるんよねえ。お、これは・・・。

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おいしおすえ 京の珈琲

京都のワールドコーヒーもずらりと並んでいました。ちょうど珈琲ほしいところだったし、買うてみよ。プリンさんに見たことある?と聞いてみたら、知らん言われた。京ブランド認定食品・京都吟味百撰のシールも貼ってあるのに、認知度は低いめかな。パッケージ裏側には、京都の東西の通り名を読み込んだ「丸竹夷」(まるたけえびす)の歌詞が載っています。あねさんろっかく・・・のアレです。

2013年1月 1日 (火)

2013年が始まりました

早いもので、こちらのブログに引っ越してから7年経とうとしています。いろんな検索ワードでヒットするおかげか、あんまり更新していなくてもアクセス数がそこそこあるのが不思議な感じです。記事にコメントがつくと、次の更新へのやる気につながるかなー。(やや期待)

今年は佐賀県がグッとくるよ!(かなり期待)
特にお茶方面では、佐賀・茶学の会発足や、嬉野での地紅茶サミット開催だし。

ぼちぼち末長く当ブログをお楽しみください。

2012年12月31日 (月)

プリントゴッコ事業終了の年

2012年12月28日をもってプリントゴッコ事業は終了しました。

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1977年、オレンジ色のプリントゴッコが発売。しぶちんなオヤジが阪急百貨店で買ってきました。技術者ゆえ、新しいものは気になるんですな。当時はマスター(印刷の版)のメッシュがまだ和紙のような粗さでしたが、カット集の絵を切り抜いて自分でレイアウトした年賀状が手軽に作れるのは画期的でした。その当時、他に自分で印刷するとしたら、シルクスクリーンか木版でしたからね。



プシュッと押したらストロボが光って、孔版をマスターに製版。好きな色のインクをマスターにのせて刷り台にセット。ハガキをスポンジの上にのせ、蓋を閉めるような感じでマスターを挟んだ部分を押して印刷します。

しばらくはカット集を利用したデザインでしたが、そのうち自分でイラストを描くようになりました。

画材のいづみやのコンクールに応募してみたら、佳作を受賞。

1986年、ハイメッシュセット発売。マスターのメッシュが細かくなって、細い線描き、文章ほどの小さい文字もきれいに印刷できるようになりました。世の中では、黄色の本体から水色の本体にかわりましたが、私はオレンジ色の本体を引き続き使っていました。

理想財団で手づくり絵はがきコンクールというのがありまして、試しに送ってみたら、造形教育連盟賞をとりました。他の受賞者は何度か挑戦してやっと受賞だったそうです。

1991年、位置合わせ機能つきの本体PG-10が発売。黒い本体です。凝った多版刷りがしやすくなりました。新しい印刷機を買わなくても、他に製版機能なしの機体CDプリンターも発売され、私はこれとオレンジ色本体両方を使って制作。

フルカラー印刷なんていうのもありました。専用の製版機かアルプスのプリンターで製版できるCDマスターが登場。シアン、マゼンタ、イエローに分解した版をそれぞれ作ってプリントゴッコで刷り重ねるのですが、位置合わせがちょっとでもずれると、質の悪いチラシみたいになるんですよね。一回やってみて、大変だし、もうええわ、と思いました。

2008年、プリントゴッコ本体の販売を終了。その前に、一番最新のPG-11を購入しておきました。CDプリンターはマスターを挟むところのスポンジが劣化してきて、使いづらくなっていましたが、新型は断然使いやすい。こんなことなら、もっと早くに買っておけばよかった。

2012年、プリントゴッコ消耗品の販売も終了し、プリントゴッコ事業が終了

数回使わなかったときもありましたが、今までほぼずっと年賀状作りに使ってきました。いろんな技法を試したり、その年の私の行動をふりかえってデザインにまとめたり。実験的制作を刺激してくれました。私の成長とともにあった道具です。35年間、ありがとう。

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2012年10月29日 (月)

阪急うめだ二期棟の上階がステキ☆

土日はえらい混雑の阪急うめだですが、平日の仕事帰りに寄ってみると空いていました。お目当ては、10階うめだスークに期間限定出展のsioneですが、たまたま乗ったエレベーターが9階に止まるので、そこで降りてみました。

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なんですか、ここは?

吹き抜けの広場があり、階段を客席にしてしまえば、ちょっとしたステージイベントができてしまいます。ちょうど大道芸を披露しているようでした。広場の周りには、カフェ、カフェ、カフェ。外じゃなく、建物の中ですよ。ヨーロッパのなんとか広場みたいですな。

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お、スタジオだ。

インターネットラジオ局、ソラトニワ梅田のスタジオです。にいちゃん三人ががんばってスタジオの外の人に呼びかけているのですが、反応が薄くてしょんぼり気味。

さてさて、10階に上がってみました。吹き抜けがあるので、フロアは回廊のようになっています。うめだスーク中央街に、期間限定ショップやサンリオナウ、アッシュベーフランス&ティーなどがあります。

sioneの出展では、今までの作品のほとんどが並んでいて、見ごたえがありました。新作のキノコシリーズと京野菜シリーズの小皿がかわゆい。キノコの絵柄を見て、「秋の味覚ですねー」と言ってはみたものの、どうみても毒キノコの絵柄があったので、すぐさま「うーん、食べると危ないものもありますねー」と自分でツッコんでしまいました。すると河原さん、それぞれのキノコの絵柄解説を始めて盛り上がってゆき、かなりキノコに詳しいことがわかりました…。

うめだスーク北街区は、雑貨と文具が集まっています。雑貨・文具好きは必見です。萌え萌えすることまちがいなし。文具は和物も洋物も揃っています。

マイセンカフェがあると聞いていたので、チラ見しに7階へ。7階はキッチン&ダイニング売場で、素敵な器の数々にまたもや萌え萌えです。日本の手仕事サロンのコーナーが素敵。お茶を楽しむギャラリーでは、森半のお茶を売っていました。そこにあった奈良の作家さんの器がよかってんなあ。平茶碗とお皿の間のような形で、釉薬の色や状態が小さい池をのぞいたような感じでおもしろかった。

マイセンにあった湯飲みと茶托の6客セットが非常に気になりました。手が届くお値段なのです。むむ。

2012年5月31日 (木)

未来は選択で決まる

前売り買って行く気満々の映画「MIB3」を見てきました。このごろ公開し始めのうちに行かないと、上映するスクリーンがどんどん小さいところになっていくねんなー。只今大きいスクリーンでは3D版を上映中です。

3作目ともなると、あんまりおもしろくないことがよくあるのですが、MIBは全然そんなこともなく、とてもおもしろかった! 刑務所から凶悪犯脱走、タイムスリップで若いころのKと会うことになる、とよくある話なんだけど、調理方法がいいねえ。MIB流のまじめにナンセンスがいっぱい、見所あるアクションもあり、最後は、おお!そんなつながりが!とよくまとまっております。いろんな未来を同時に見られる異星人の役割がええ感じでした。もちろん隅々まで凝りすぎの美術も絶品。

MIBは有名人が話の中にちらほら登場するのも楽しみの一つですが、今作はアンディ・ウォーホールが出てます。

MIBの世界観を知っておいたほうがいいので、1作目は見ておいてほしいですが、2作目の内容をさっぱり思い出せずに今作を見て楽しめたので、2作目は見ていなくても大丈夫。

いやー、おもしろかったなあ、さて晩飯・・・と、ラーメン屋に入って、食べ終わった頃に、私に声をかけてくる人が。なんと、小中学生の頃の同級生でした。うどん屋に行くか迷っていましたが、ラーメン屋を選んで思わぬ再会の機会を得ましたわ。

2012年5月21日 (月)

金環日食の日

日食鑑賞グラス、どうしようかなあ、うーむ、と思っている間に日が近づいて、マスコミのあおりで周りが騒ぎ出して、売り切れ、となったので、ニットの影の中にある光の形で、金環日食を鑑賞しました。通常ならニットのすき間から出てくる光は丸い点になりますが、金環日食の時は輪っかになるのです。日食ガイドブックに載っていたその写真を見て、ほんまにそうなるんかいなー、と思いながらやってみたら、本当に影の中に輪っかの光がいっぱいありました。ほほう。結構手軽に日食を楽しめました。

職場でその話をしたら、意外と知られていない方法だったようです。なんだかマスコミがあおって、日食鑑賞グラスが売れ残らないように仕込んだのかとも思ってみたり。紀伊国屋限定販売の「宇宙兄弟」イラスト入り日食鑑賞グラス(1500円ぐらい)なんて、「日食まであと3日!」と札を掲げた店員が登場した頃に、商品を持ってレジに並んでいる人を見かけたぐらいだし。

一過性に終わらず、これをきっかけに宇宙にみんな興味を持ってほしいなー。

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