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カテゴリー「鉄!」の25件の記事

2015年7月27日 (月)

108ヶ所どうぶつスタンプラリー

友人がハマりだしていて気になっていた「地下鉄まるごとどうぶつスタンプラリー」、私も7月中旬頃から始めました。108ヶ所巡ったら煩悩を滅せられるかしら。

大阪市交通局と天王寺動物園のイベントで、実は4月から始まっています。11/1まで開催。地下鉄とニュートラム全駅108ヶ所の駅長室にどうぶつのスタンプが置いてあり、スタンプを押すと、動物カードがもらえます。駅長室は駅構内か駅構外にあるため、ずっと各駅構内を巡っていたら集まるというものではないんだな。台紙の路線図にあらかじめ、構外に駅長室があるところをチェックしておくと、巡る作戦が立てやすいです。

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1エリア全てスタンプを集めるとカードホルダーがもらえるのだ。

ニュートラムの自動運転ってすごいね!サクサク電車がやってくるよ。駅も小規模なので、どんどんスタンプが集まります。谷町線だとダイヤの間隔が少しあいているので、少々待ち時間が必要です。広い駅は駅長室までの移動と階段の上り下りで、意外と疲れたりするんだな。

どうぶつスタンプを集めるのはもちろんだけど、一緒に駅のスタンプも集めてほしい!

長らく大阪に暮らしていますが、地下鉄の各駅に駅スタンプがあるなんて全然知りませんでした。

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駅にちなんだ図柄だと思うけど、なんだかよくわからない図案も。

ポイントは路線でスタンプ台のインクの色が分けられているところ。大阪お住まいの方ならピンとくるよね?路線のカラーと一致しているのです。ほほう。ニュートラムは、スペースの都合上、駅スタンプを表に出していないみたいなので、「駅スタンプありますか?」と声をかけたら、出してくれますよ。

まだまだ全駅制覇までは遠いけど、がんばるでー。

2014年12月 7日 (日)

『路面電車貸切ツアー』のお知らせ

私が時々入り浸っている大阪十三の日本茶カフェ茶淹と、ゆるらかふぇの共同企画で『路面電車貸切ツアー』が来年2月8日(日)に開催されます。阪堺電車貸切のウキウキ企画なんですが、参加者がたくさん集まらないと、開催が難しくなるかも、なのです。

お茶好き、鉄好きは迷わず参加だ!

『路面電車貸切ツアー』

開催日時:平成27年2月8日(日)
集合場所:阪堺電車 恵比須町駅
集合時間:出発15分前には必ずホームにおいでください
出発時間:13:00
実施時間:2時間程度(多少前後します)
参加費:4,000円/小学生以下1000円/幼児無料
定員:30〜35名(先着順)

申込方法など詳しいことは、茶淹のブログ内の案内ページをご覧ください。参加申込締め切りは平成26年12月20日(土)です。

2013年9月15日 (日)

梅小路のチンチン電車

まいまい京都という住民がガイドする京都ツアーがありまして、その中の「【梅小路】 鉄ちゃんコンビと乗る、チンチン電車のラストラン~「七条すてんしょ」から始まった!旧東海道線から梅小路駅跡へ~」に参加してきました。ガイドは、京都の市電と言えばこの方!中村浩史さん(廃線跡パート担当)と、祖父が鉄道員だった氏江義裕さん(チンチン電車パート担当)。

当日は雨。ええ、雨ですよ。やはり私のウキウキ度があがるお茶や鉄道のイベントは雨が降るんですな。JR京都駅改札に集合。鉄な男性がほとんどかと思っていましたが、女性もそこそこ参加していて、参加者の大半がまいまい京都常連さんでした。ほほう。

コースは京都駅から始まって、京都駅駅舎の歴史と旧東海道線がどのあたりにあったのかを解説。駅を出て、京都駅がなぜあの場所にできたか、市電の停車場がいまのバスターミナルあたりにあった話、京都駅を挟んで北と南の様子の話など、大阪人にはなじみのない話がたくさんでした。京都駅が火事になったとは、大変でしたなあ。

線路下をくぐるトンネルやその付近のレンガに昔の姿があるところを見学していると、遠くから汽笛の音が。梅小路に近づくにつれ、だんだん大きくなってきます。

そう、これですねん。

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梅小路公園を走る機関車です。

ガイドさんを含めて、みんなで撮り鉄タイム♪ しかし、近くで汽笛が鳴ると、かなりうるさいね。

梅小路公園をちょっとだけ走るチンチン電車に乗車しました。

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今から20年近く前にこのチンチン電車が復元されて、線路も車両の上にあるポールを使って架線から電源を取る当時の方式を再現。架線の柱も木造という凝りようです。しかしこの方式での運転は今月いっぱいで終了し、他の方式に変更するそうです。

この梅小路では短い距離の運転ですが、突き当りを引き返すときに、ポールの向きを替える作業を人がするところが見られます。

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内装がとてもええ感じです。木製の凝ったデザインがすてきー。

ツアーが終わって希望者のみでレストラン緑の館へ。徳島から来た三人様は帰ってゆきました。徳島なんて遠いところから、と言う話になったので、いやいや、バスで1時間半ぐらいで行けますよ、と話しておきました。淡路島と橋でつながってからは移動しやすくなったのです。(でも調べたら2時間半でした)

緑の館では、生湯葉・生麩・抹茶アイスを使ったパフェも気になりましたが、あまり暑くなかったので、ガトーショコラとホットコーヒーを注文。ケーキは濃厚な味わいでした。話してみると、みなさんおもしろい方ばかりで、まいまい京都のいろんなツアーに参加して楽しんでいる様子。名物ガイドさんの話もおもしろかった。話の中で「おどいはいいよねー」という話で盛り上がり、まいまい京都を知ったきっかけが「おどい」という人もちらほら。「おどい」ってなに?「来週そのツアーあるから、よかったらどうぞ~」と言われて、気になっております。うーむ。

2013年7月25日 (木)

阪急梅田駅の新と旧

阪急百貨店がリニューアルオープンしたり、グランフロント大阪がオープンしたり、梅田の景色がいろいろ変化しています。

阪急梅田駅の1階から2階へ向かうあたりも現在リニューアル工事中。

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写真の天井の左側が工事後、右側が工事前

現在の梅田駅の姿になったのが1973年。天井右側は70年代デザインですな。右側の照明部分は丸い穴の中にさらに同心円状の筒のようなものがあり、その奥に電球があります。70年代と21世紀が隣り合わせなんやなあ、と眺めていました。

以前、2階の改札あたりで、ばーさまに「梅田駅はどこですか?」と聞かれました。「ここですよ」と答えたら、「以前来た時とずいぶん変わりましたね」と話していました。しかし、昔の姿といえば、40年以上前の話。ばーさまの年齢なら、話は合うけど、よほど梅田に用事が無い他地域の人なんやなあ。

2013年2月22日 (金)

飛行機&つばめで熊本へ

うかっとしている間に、ANAの特割55の期間が終わってしまい、普通の特割でチケットを購入。近頃は新幹線を使うより、早めに飛行機のチケットを取るほうが安いのです。大阪国際空港から福岡空港へ向かいます。相変わらず、飛行場を駆け巡るカーゴに萌え萌えしております。

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特等席で昔デザインの機体を見ちゃったわ♪

前回九州新幹線のつばめは博多-新鳥栖間の一駅、10分ほどしか乗車していなかったので、今回は熊本まで、じっくり堪能しますよ♪

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やはり、この車両を見るとワクワクしますねえ

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洗面所の入るところには縄のれん

今回は1号車の自由席にしました。号車ごとにシートの色が異なります。

さて、ブラインドを下ろして、と…、ああ!

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ブラインドにもこだわりがあった!

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山桜の木製ロールブラインドです。
一駅乗車のときは気づかなかったなあ。

こんな感じで撮りまくっているところへ車掌さんが切符拝見に登場。先頭車両はすぐ来るよね。

熊本まで各駅に停車していきます。途中、まだまだ駅前造成中のところもあり、10年後には沿線の風景はどうなっているんだろう、と思いながら、心地よいシートでウトウト。

熊本駅に着いて新幹線側の観光案内所で、市電やバスの1日乗車券、わくわく1dayパス(500円)を購入。市電の乗り場は、在来線側にあるため、連絡通路を通っていくと…、

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おおお、くろちゃんがいっぱい!
工芸品の展示もあって、楽しい通路でした。

新幹線側はわずかしかコインロッカーはありませんが、在来線側に来ると、3ヶ所に分かれて設置してあります。連絡通路より一番遠い喫茶店近所がたくさんあって入れやすいです。中サイズ(400円)にキャリーバッグを入れて、市電でティーハウスへ向かうのだ。

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市電ステキー

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熊本でチキンラーメンのラッピング車両を見るとは

2012年11月11日 (日)

茶淹に寄ってお茶補給+鉄分追加

うちの和紅茶が無くなってきたので、鉄分補給の後に茶淹にお茶を買いに行きました。

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月ヶ瀬のさやまかおり

ティーバッグしかなかったので、リーフのみのは無いの?と聞いてみたら、あえてリーフを砕いてCTCのように丸めて仕上げてティーバッグにしている製法なので、ありません、との答えが。日本において、だんだん紅茶の製法が新しい方向へ開拓されていっているような気がします。雪国紅茶に近い味わいで特徴がありました。

鉄つながりでもある店長に今日の収獲鉄分を見せてみたら喜んでいました。そのうち鉄茶会でもしたいですねえ。

さて、帰りに十三の駅で電車を待っていると、京都線梅田行きのホームに「直通新開地行き」(神戸方面行き)の列車が来ました。お!ということは、スイッチバックの現場が見られるのね!とウキウキ。神戸線に入るために一旦梅田方向へ列車は進みますが、あ!神戸線の梅田行き列車が出発するやん!ぶつかれへんやろか?とドキドキしましたが、「直通新開地行き」列車が待機位置に入るのと入れ替わりぐらいに神戸線の梅田行き列車が通過。おお!と思っていたら、今度は京都線の河原町行きの列車が十三駅に進入、続いて宝塚線の宝塚方面行きの列車が進入。いやー、阪急の臨時ダイヤってすごいねー。

十三駅でのスイッチバックのイメージ画
(赤矢印が「直通新開地行き」列車の動き)

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十三駅は三つの路線が並んでいる駅で、他の路線をまたいで、端の線路に入るってことですの。Youtubeの映像を見て、あんなところに待機線路があるんだ!とようやくわかりました。神戸線の梅田行きとはぶつからないわね。ちなみに列車も左側通行です。

大阪市内で鉄分補給

雨の降るなか、鉄分補給に行ってきました。「おおさか市営交通フェスティバル」です。会場は大阪市交通局緑木検車場。見学するところは、ほぼ検車場の建屋の中なので、雨はあまり関係ないのだな。着いてみると、雨にもかかわらず、親子連れ、鉄好きなどたくさんの来場者がいました。工場も大好きなので、萌え萌え満載です♪

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入ってすぐのところ

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車両吊り上げ中(画面真ん中)

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車両吊り上げデモ終わったところ

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整備車両の数々

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のばしちゃうと味気ないね、行き先のアレ

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ミニ地下鉄運転中

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検車場を走っております

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台車整備のデモンストレーション開始

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向こうのほうから吊り上げられた台車の上パーツがやってくる!

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車輪の上に来て、下ろすところ

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まもなく合体

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前の男子二人はだんだん飽きてきても、その母はガッツリ録画中

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台車チームの人たち、おもろかったわあ。おおきに♪

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昔の車両の前に、記念撮影用の場所もあり

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昔の車両の中、座席配置がちょっと変わっていておもしろかった

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おきまりの記念撮影のアレ!

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2階建て車両、上に登る螺旋階段がおそろしく急勾配!

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昔の広告デザインがええ感じ

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マルチプルタイタンパー、実演は見られへんかった。残念

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コントのセットかと・・・

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検車場って、いいね。うん

もちろんグッズも買いましたよ!

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バスがいっぱいのっているバッグ(300円)、にゃんばろうトート(500円)、にゃんばろうシール(200円)、ぴたポンのシールはおまけ

2012年2月 4日 (土)

空路で福岡、白いかもめで小城へ

昨年の5月の佐賀旅の時から、次は冬の佐賀グルメ、太良のカニとカキを食べなきゃねー、とは言っていたものの、ウカッとしてる間に、長崎空港行きのフライトの安い料金が満席になってしまい、残念ながら大村線を乗り鉄して、竹崎入りする計画は断念。

朝早い便で福岡空港へ着いて、まっすぐ竹崎に向かったら、お昼過ぎに着いちゃうのね。

太良あたりでどこか観光できそうなところを探してみたんだけど、山茶花高原ピクニックパーク&ハーブ園しか出てこない。山の上で寒そうやねんなあ。知人を頼りに太良情報を探ってみたものの、カニとカキぐらいしか…との回答が。

うーむ、あ、そうか。大阪の佐賀フェアで、今度の佐賀旅では本場のマジェンバを食べなあかん!と思ってたわ。ということで、乗り鉄もしつつ、福岡から小城へ行き、お昼はマジェンバにして、15時ぐらいに肥前大浦駅で佐賀友むうみんさん達と合流することに。

伊丹空港では、カーゴを堪能してから搭乗

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機内アナウンスで、「福岡3度」と聞いてびっくり。大阪そんなに寒くないんだけど。そうそう、前日まで北九州雪模様でしたな。

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福岡空港では、怪物くんジェットにも遭遇

博多駅で特急の白いかもめへ。自由席の停車位置ホームは既に相当な行列。次の列車に乗ってもいいんだけど、40分で着くし、立ち乗りで。車窓からは、積もっていた雪がうっすらと残っている所も見えました。

佐賀駅で唐津線へ乗り換え。今度こそ黄色い列車に乗れるかと思ったら、白い方だった。むむ。やはり普通列車に乗る方が、乗り鉄は楽しいねえ。地元人の様子が見えておもしろい。

小城は以前、唐津から車で佐賀市へ帰る途中にちょっと寄っただけだったので、小城駅は初降車。降りてみると、えーと、改札どこ?

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写真を撮りつつ地元人についていきました。駅舎遠いなあ。

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長年親しまれている駅のようですね。

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駅前すぐには、ほとんど商店がありませんでした…。

やはり車社会なのかなあ。駅近くでは、ほとんど人を見かけない。

2011年11月26日 (土)

鉄道王国・大阪

みなさん、鉄分足りてますか?
先日、素敵な表紙の雑誌を見かけて即買いしました。

大阪人 2012年 01月号 [雑誌] 大阪人 2012年 01月号 [雑誌]

販売元:大阪市都市工学情報センター
発売日:2011/11/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「大阪人 2012年1月号」は、特集「鉄道王国・大阪」

表紙のイラストがかわゆいながらも、マニア度が高く、一体誰が描いたの?と思ったら、デザインに関心がある人ならみんな知ってる長友啓典さん。国鉄天王寺駅のすぐ近くに住んでいて、あちこちのおでかけに、あらゆる鉄道を利用していて、親しみ深かったようです。最終ページに載っているその記事のタイトルは「気合が違いますよ、元祖”鉄ちゃん”の表紙は。」

中の記事は、大阪に住む人なら、読んでニヤニヤする、うん、それそれ!と思うような内容がいっぱい。各鉄道会社の紹介の他にも、交通科学館や旭屋書店の鉄道グッズ売り場、原信太郎さんの鉄道模型などの紹介もあります。駅そばめぐりもおもしろかったな。「鉄子の旅」のような沿線巡りもあり、大阪の観光には乗り鉄もいいかも、と思えます。

また大阪市電の歴史記事もあり、今号はかなりまるごと大阪鉄道書籍の勢いを感じます。次号は1/16発売なので、それまでに書籍へゴー。

2011年10月 1日 (土)

谷町線のドア

大阪市営地下鉄谷町線に久しく乗っていないうちに、

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えらいリアルなイラストのステッカーがドアに貼られていた。もう一方のドアは、男子らしきイラスト。

昔、「ゆびづめちゅうい」と書かれていて、大阪はヤクザが多くておそろしいところなんやな、と他地域の人に思われ、「ドアにちゅうい」と、やんわりな表現に替わったのに、結局、インパクトがないと、大阪人は気付かんってことやねんな。

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