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カテゴリー「お茶全般」の73件の記事

2017年4月 5日 (水)

SAVVY 5月号で日本茶特集

お茶つながりの友人がSNSで、「SAVVY 5月号にうちの店載った!」といった投稿をしているのを見て、買わねばと思っては忘れを繰り返し、ようやく買うた。ふう

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SAVVY(サヴィ) 2017年 05 月号 [雑誌]

あんまり期待はしていなかったんだけど、新しい日本茶のカフェがたくさん載っていて、これは行かねばと思う店もちらほら。大阪にも日本茶でまったりできる店がずいぶん増えましたな。
しかし、なぜ日本茶カフェとなると、器が陶器の無地で、天然木素材か自然素材風の室内装飾になるのかね。どれも似たり寄ったりで、あまり特徴がないんよね。

そうそう、多田製茶のお若い七代目さんが日本茶の種類を紹介していました。ふふ

表紙の表題どおり、紅茶のお店もたくさん載っていて、アフタヌーンティー特集ページがなかなか見応えがありました。こんなにもずらりとアフタヌーンティースタンドの写真が並ぶとは。

特集の最後の方には、チラッと中国茶も載っていたり、日本旅特集に陶磁器産地が紹介されていたり、とお茶好きにあう誌面構成になっていて、ニヤニヤしてしまいました。

そして!陶磁器産地と言えば、佐賀の有田も紹介されています!
うちのふうども載ってるやん!

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思った以上にいろいろ楽しめる5月号でした。みなさんもぜひー。


2017年1月14日 (土)

阪急うめだ本店に紅葉登場

昨年にも登場した佐賀の和紅茶専門店紅葉(くれは)が、また阪急うめだ本店に出店しています。1月11日(水)~1月17日(火)、地下1階 ツリーテラスです。

詳細は下記リンク先の阪急うめだ本店のページをご覧ください。
1/11(水)からの地下1階 ツリーテラス 産地の気候や食文化で変わる味わい。 『和紅茶を知り、和菓子と楽しむ』

13日(金)~15日(日)の3日間は、岡本店長によるミニセミナーが開催されるのですが、阪急百貨店のメールマガジンで告知した効果もあってか、申込開始後あっという間に定員に達してしまいました。

金曜日の夕方に寄ってみたら、セミナーが終わって喉がお疲れの店長でした。今回はカフェのコーナーは無く、しゃべりたがりの店長セミナー開催にしたとのこと。ほほ。

コーナーに来てまず驚いたのが、前面に村岡総本舗の物販コーナーがどーんとあったこと。ああ、佐賀まつり! 他にも和紅茶に合う地域のお菓子がたくさん紹介されており、お菓子好きにもたまらない空間になっていました。

村岡総本舗は九州物産展があると、たいてい出店している佐賀の羊羹のお店です。流し込み羊羹は普段百貨店の地域のお菓子コーナーにあるのですが、切り羊羹は催事のときでないと買えないんですよねえ。

コーナーのおねえさんと羊羹話に盛り上がった後、切り羊羹にはあるけど流し込み羊羹には無い味の青えんどうを買いました。甘さがしつこくなくて、あっさりお上品な味わいでした。

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紅葉の紅茶も通販のサイトにはない商品がいろいろあって、気になった「6月8日のべにひかり」と「すずしろ」を買いました。べにひかりは奈良の岩田さんところの紅茶、すずしろは香りに重点を置いたブレンド紅茶です。

2014年12月31日 (水)

紅葉からのお便り

年の瀬にやってきた紅葉からのお便り

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2015年2月21日に佐賀の和紅茶専門店・紅葉(くれは)が佐賀市の旧古賀家のご近所に移転します。歴史的建造物が建ち並ぶところの中心にある旧森永家です。玄米食おひさまの隣。

11月の金沢での地紅茶サミットで店長からちらっと聞いていましたが、いよいよ喫茶のある紅葉が再開ですね。とても楽しみです。

2014年4月20日 (日)

第1回 「座・茶論(ザ・サロン)」のお知らせ

6年間、毎月末の土曜日に修学院で開催してきた「背振山茶談議」を、今回から新たに「「座・茶論(ザ・サロン)」として佐賀大学同窓会館で、開催することにしました。

第1回 「座・茶論(ザ・サロン)」
  日時   平成26年4月26日(土)  午後2時~
  場所   佐賀大学同窓会館 
        佐賀大学本庄キャンパス 
  話題提供 村岡 実:茶に係わる歴史的出来事あれこれ
  参加費  諸経費として 300円 

 茶に関する最も古い資料は紀元前59年、中国四川省で書き記された「僮約(どうやく)」とされています。また茶の原産地は雲南省南部(シーサンパンナ)を中心とする地域(東亜三角弧)とされ、この辺りの山地に暮らす少数民族ではそのかなり前から食材として、また煎じ薬として茶を利用していたも云われています。
 アフリカ北部のエチオピア辺りを起源とするコーヒーと共に、茶は世界各地で日々の飲料として定着しています。この中には、自然環境の制約で自国では生産ができない国々も多く、特に欧米でこれらの飲料が紹介されるにともない主要貿易品目となり、特に茶を巡ってはボストン茶会事件(1773年)、アヘン戦争(1840年)などはその典型的出来事であるとされています。
 今回は中国唐の時代の陸羽(茶経)、廬仝(茶歌)、アッサム地方でのアッサム種の発見と商業的紅茶産業の始まり、日本では遣唐使に由来する平安初期の喫茶文化の高揚、栄西の喫茶養生記(1211年)、室町幕府の唐風書院飾りでの茶会、村田珠光から武野紹鴎を経て千利休に連なる「わび・さび」の抹茶道(茶の湯)、中国黄檗宗(禅宗)高僧・隠元の来日(1654年)による黄檗文化と煎茶道、その流れを汲む高遊外(僧名、月海元昭)売茶翁、宮崎安貞の「農業全書」、三宅也来の「万金産業袋」や永谷宗円の「焙炉製煎茶」、幕末開港(1859年)直前の大浦慶(民間人)による茶の海外輸出(1957年)、そして新制日本の明治期の海外輸出が契機となった国内各地での茶産業(茶業)の始まり、紅茶の顛末、更に最近の茶系飲料による喫茶スタイルの大転換、これらの各時代の茶に関する「イベント」を取り上げます。
 また、今回からの「座・茶論(ザ・サロン)」はこれまでの「茶談議(通算33回、茶業試験場)」、「背振山茶談議(通算72回、修学院)」を引き継ぐもので、「地域の茶の間」の意義についても話題とします。
 これまでの通算105回の茶談議の基軸は「打算せず 来る人拒まず 去る人追わず」でした。これは江戸時代中期に売茶翁として愛称され、売茶で生計を賄った極貧ではあったが崇高な哲理で自らの人生を貫き、伊藤若冲など多くの文人らに尊敬された高遊外(僧名、月海元昭)売茶翁によるものです。
 新たな「座・茶論(ザ・サロン)」の門出においても、これを原点として末永く続けていく所存です。
 お待ちしています。

2013年12月17日 (火)

出張○○屋の時代

大阪十三の茶淹で出会った安江さんが開催する「出張○○屋サミットvol.1」に参加してみました。私自身、出張○○屋をしよう!という構想は今のところないのですが、以前お茶イベントをいろいろやってきた人としては、店舗経営ではなく、出張型で取り組んでいることが気になるんです。

開始前はテーブル席でポツーンとお一人様状況で、まわりで出会った人々同士で話題が盛り上がってるのをいいなあ、と思いつつも、昨日今日と職場でこき使われてぐったりさんはもう開拓するゆとりもなく、今日はひっそり参加の人でええか、と思って発表者の話を堪能する方向にしてみました。ちなみに隣のテーブル席の方々は、書道家と何か店舗経営をしてそうな人とフリーのスタイリスト。スタイリストさんがとっても若い人なのにフリーで活動しているのに驚き。

発表は、紅茶屋、コーヒー屋、お菓子と器屋、カレーイベントのお話で、それぞれが自分のスタイルで取り組んでいて、今の時代の多様性を感じました。バンバン儲ける、というのではなく、人との交流が主体ですね。セトコーヒーの方のお話が特におもしろくて、始めはコーヒーに興味がなかったというのが驚き。あ、でも私も似たようなもんか。日本茶好きで日本茶インストラクターの資格取った訳でもなかったし。セトコーヒーの方は、人をひきつけるコーヒーが一体どういうものなのか追求していくうちにはまったそうです。お寺でも出店があるとかで、これも気になる。

発表後にテーブル席で同席になった方に話しかけてみたら、紅茶に詳しい方でした。国産紅茶に対して厳しい見方をしてくるので、いやいや最近はクオリティ上がってますよ!とやや喧嘩口調な会話から始まりましたが、後半はどんどん楽しくなる展開でした。帰り道もこってり話が続いておもしろかったです。来年長野に店を出すそうですが、まだどんな店にするのかも未定というのも驚き。うーむ、今日はいろいろ驚きがいっぱいでおもしろいなあ。

2013年8月 5日 (月)

「和紅茶の本」

最近注目を集めつつある日本の紅茶。日本で紅茶が作られていること自体あまり知られていないのは、近くのお茶屋さんやスーパーで見かけないからでしょう。しかし現在日本のあらゆるお茶の生産地で紅茶は作られていて、その数は400~500あるとか。

私が日本の紅茶をいろいろ試飲したのは10年ぐらい前に現代喫茶人の会で行われた10種類ぐらいの紅茶の試飲会です。そこで村松さんの紅茶とご本人に出会いましたが、こんなに熱く紅茶を作る人がいるとは。他の紅茶は残念ながら、まだまだという感じでした。

その10年ぐらい前に、もう日本の紅茶に注目してずっと販売している方が、5月に「和紅茶の本」を出版した岡本啓さんです。10年ぐらい前から佐賀にも通っていたのですが、国産紅茶専門店紅葉の存在を全然知らず、ここ2、3年でようやくお店に訪れてお会いしました。

話してみると、何時間でも話せそうなぐらい話題が豊富でおもしろい方です。その人柄がこの本にもよく表れていて、たくさんありすぎてよくわからない日本の紅茶の味わいを三つに分類し、見分け方やお菓子との合わせ方をわかりやすく解説しています。

しかしこの本はちょっと特殊で、一般書店では取り寄せでないと手に入りません。私は紀伊國屋書店で注文しましたが、10日間ほどかかりました。Amazonでも取り扱いあり。また、岡本さんのお店、紅葉でも注文できます

2013年7月 6日 (土)

フィンランドの緑茶を試飲!

フィンランド在住でフエルトを使ったバッグなどを作っている友人が、この夏、一時帰国すると知って、メッセージで話が盛り上がっておりました。そんな中、茶マニアの私にフィンランドの緑茶を送るので、試飲してコメントをつけてもらい、自分のブランドのニュースレターの記事にしたい、と提案がありました。それなら、スペースレンタルができる日本茶カフェがあるから、そこで数人で試飲会をしたほうがよいのでは?と言ってみたら、どんどん話が盛り上がってしまい、とうとう審査員4人(私と店長含む)でフィンランドの緑茶を試飲する会が計画されました。

フィンランドの緑茶、と言っても、フィンランドで採れる緑茶ではなく、輸入した緑茶にベリーやハーブをブレンドして香り付けをしたフレーバードティーです。5種類試飲してほしい!と友人は、えらいやる気。日本茶カフェとの交渉は私が担当して、緑茶や試飲シートの準備は友人が。試飲シートは、始めはフリー記載の様式でしたが、日本茶の審査はどうなってるの?との質問に、茶審査の論文資料を送ったら、その影響を受けた詳しい様式に変身してきました。そこまでせんでもええかなあ、と思いましたが、カフェの店長が「これぐらい詳細な記載欄があったら、飲むほうもしっかりせねば、と思いますよ」との評価もあり、これもまたよいのでしょうな。

さて、試飲会当日、会場の大阪十三の茶淹に到着。主催者の友人が一番遅れて到着でした。審査員募集の案内に対して、フィンランド好き!の一言を添えて即応募してきた二人を採用してみたところ、その判断は間違いではなかったな、と思いました。

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二人ともフィンランド好きをアピールするアクセサリーを着用!

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友人がブランド「Aika Felt Works」で使うフエルトについて説明中

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フィンランドのアートについて解説中。この日本語で紹介するパンフも友人が編集。おお

私も聞きたかったんだけど、会場様子の写真撮影とお茶の準備をする裏方スタッフに集中しました。フィンランドや自分のブランドの紹介プレゼンするように事前に伝えておいてよかった。ほんま、ノープランで臨みそうやったもん。みなさん、盛り上がっているようでなにより。

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本日の主役、5種のフィンランド緑茶

ポリ袋に包みごと入れていても、強烈なベリーの香りがします。右端のピンクの包装がそれ。店内があまーい香りに包まれております。

パッケージの一番上に「MANDRAGORA」と書いてあります。お茶屋さんの名前、これなのかー。やっぱりアレを思い出しちゃうんだよなあ。土から引っこ抜くとギャーッて叫ぶ人型植物。お花のマークがついてるから、もちろん本来のマンドラゴラから名前を付けているんだろうけど。

5種は、フィンランドらしい一品や店員のお勧め、地元に人気、といった観点から選定されています。

Raikas mustikka (フレッシュブルーベリー)
Las Palmas (カナリア諸島の島の名前)
Karpalo & Aronia (クランベリー&チョークベリー)
Minttu syleilee vadelmaa (ラズベリー入りミント)
Mansikkasamppanja (ストロベリーシャンパン)

茶さじ2杯のお茶を80度ぐらいのお湯200ccで3分間浸出。1種ずつ試飲していきました。その度に各自の評価で盛り上がります。みなさんの評価やランキングは、「Aika Felt Works」で発行されるニュースレターを購読して、記事をご覧くださいませ。(8月頃掲載予定)

気になるベースになっている緑茶は、中国浙江省から輸入したものです。それぞれの種類でベースとなる緑茶が違っているようです。荒い煎茶、渋み旨みちょうどよい煎茶、青柳風、釜炒り茶という感じか? 3分浸出してもさほど渋くなりません。

フレーバードティーはあまり好きではないので期待はしていなかったのですが、どれも日本には無い香り付けのセンスでバランスがよく、おいしかったです。ベリーの使い方が絶妙。

私はこれが気に入ったね。自分がフィンランド人と気づいた日であった。

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フィンランドらしい一品

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フィンランド定番おやつも登場。ゼリーとチョコです。ゼリーが気に入ったね。

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審査員にはお礼として、「Aika Felt Works」フエルトコースター2枚入りのお好きな色二組を進呈。たちまち店内大盛り上がり。自宅にある器の色との組み合わせて悩む人々。

他にも工業用フエルトを使ったバッグやスリッパなどのグッズがあり、「Aika Felt Works」のウェブで販売しています。もちろん、写真のコースターも。北欧雑貨好きには、グッとくるデザインですよ☆ ぜひサイトもご覧ください。

2013年6月19日 (水)

「第63回 背振山茶談議」のお知らせ

第63回  背振山茶談議(佐賀・茶学会)

  日時   平成25年6月29日(土) 午後2時~
  場所   修学院  佐賀県神埼郡吉野ヶ里町坂本
  テーマ  岡本 啓 『和紅茶の本』出版の話し
  参加費  諸経費として 300円  

各地からいろいろなアジサイの便りが届く時節になりました。
 今回は、先月5月に「和紅茶の本」を出版された岡本 啓さんの話です。

近年、和紅茶への関心が高まっています。和紅茶の専門店として、その魅力を伝えようと励んできた著者が、その発売までの経緯、書ききれなかった裏舞台、今後の和紅茶の動向予想についてお話しします。
近年は和紅茶に限らず、発酵茶などに挑戦する人材、そしてそれを支援する自治体も増えてきました。和紅茶を皮切りに、お茶のバリエーションは増えるでしょう、それ同時に、
日常品から嗜好品へ転換をするかもしれません。
そして、それは茶という作物にとって光と影両方の可能性を持っています。
和紅茶が今後どのような形で皆さんの茶の間に上がっていくか?
当日は、
 1.「和紅茶の本」発刊までの経緯
 2.制作記
 3.和紅茶の魅力と新しい可能性
 4.今後の活動と、和紅茶の展望
などを、皆さんで考えていきましょう。
    (岡本 啓)

なお、当日は岡本啓著「和紅茶の本」(定価1400円、税別)の販売もなされます。
また、川頭芳雄著「佐賀県郷土史物語 第一篇 脊振山と栄西 第二篇 大潮と売茶翁」
昭和49年 自費出版 954頁 の在庫が3000円で購入できます。

必要な方はご連絡ください。

2013年5月23日 (木)

神農さま活動中

毎月23日に大阪道修町の少彦名神社で献湯祭があります。昼休みに、もう終わったかな~、と神社を覗いてみると・・・。

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神農さまがいらっしゃいました

まさか神社に関連するゆるキャラを見るとは。

神農は中国の薬の神様で、少彦名神社に日本の薬の神様・少彦名命とまつられています。茶マニアには、解毒で茶を使ったエピソードでおなじみですね。(この話についてはいろいろご意見はありますが)

写真の神農さまは一昨年の神農祭にて手ぬぐいのイラストで見かけていましたが、このような姿に具現化されているとは。神農さまのマネージメントは、神社ではなくインクロムがしています。インクロムのスタッフの話によると、今年4月から活動しているとか。神社側とも打ち合わせをして了承を得ているそうです。ありそうでなかった姿ですが、昨今のゆるキャラブームで理解してもらいやすくなったとのこと。献湯祭には昼の部に参加。

神農さまの活動の模様は、インクロムのニュースページや、神農さまのフェイスブックページでどうぞ。

2013年2月22日 (金)

コッツウォルズティールームでランチ

旅の計画を立てているときにおすすめの熊本のお店を募ってみたところ、市内や阿蘇のお店を茶友に教えてもらいました。おおきにー。そのうちのひとつ、コッツウォルズティールームへ向かいました。市電・花畑町駅下車、銀座通りを東へ歩いていくと到着。

わかりにくい場所にあります、と聞いていましたが、すぐに見つかりました。住所には金剛ビル1Fとありますが、ホテルサンルート熊本のビルを目掛けて行けば、ビルのちょっと奥まったところに入り口が見えます。

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入り口を観賞していたら、店に入ろうとしていたお姉さんの邪魔をしていた私・・・

夕方ぐらいに一息ティータイム、としたかったのですが、ラストオーダーが17:30と早いので、ランチで入ることに。次々と女性客が入ってきて、ほとんどの人が、日替わりランチのホットサンドを注文するのですが、これから熊本城などを歩き回ることを考えると、やはりガッツリ食べておきたい。コテージパイの季節のランチプレート(980円)にしました。ジャガイモとミンチのパイです。今週のティーが数種類あり、ひとつ選べます。ニルギリを注文。

かなりヘリハラグーだったので、すぐ平らげてしまいました。しっかり量もあって、おいしゅうございました。

食べ終わった頃に、アップルチャイの試飲を持ってきてくれましたが、店のお姉さん、2回も持ってきました。あ!と言いながらも、どうぞ~、と。店内はヨーロッパインテリアの雰囲気で、本棚の「熊本カフェ散歩」の本が良かったです。

お会計時に、物販もチラッと見て、ダージリンオリジナルクオリティーブレンド(40g、1260円)と、火の国ブレンド肥後つばき(80g、760円)も購入。ダージリンはファーストとセカンドのブレンド、肥後つばきは熊本県球磨郡産(70%以上)とスリランカ産のブレンド。

いろんな紅茶が楽しめそうなので、また熊本に来たときに寄りましょう。

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